56今年(2018年)の夏の甲子園は、記念すべき第100回とあって、例年よりも多い47都道府県の56代表校(が出場するとあって、各校の力の入れ方もハンパではない。この大会で名を挙げれば、大きな宣伝効果が見込めるのだ・・



ならば実力のある選手をよそから引っ張ってくるのが手っ取り早い。また、何としても甲子園に出場したいが、地元はレベルが高すぎるため、強豪校の少ない他県からでも、という生徒もいるだろう。

それを攻めるつもりは毛頭ない。しかし、そうしたチームを、高校野球ファンはこう呼ぶのだ、“外人部隊”――。

そこで、夏の甲子園の主催社である朝日新聞の子会社・朝日新聞出版の発行する「週刊朝日 増刊」を参考に、全選手の出身中学校を調査。

データはベンチ入りする18名の選手を基準に、外人部隊が多い順とし、同率の場合はレギュラーに地元出身者が少ないほど上位にしている。


・100回目の夏の甲子園が開幕



●外人部隊ベスト6

●第6位:鳥取代表 鳥取城北高校:83.3%(外人部隊15名)

●同率第2位:大分代表 藤蔭高校:88.8%(外人部隊16名)

●同率第2位:青森代表 八戸学院光星高校:88.8%(外人部隊16名)

●同率第2位:岐阜代表 大垣日本大学高校:88.8%(外人部隊16名)

●同率第2位:北埼玉代表 花咲徳栄高校:88.8%(外人部隊16名)


●第1位:島根代表 益田東高校:100%(外人部隊18名)

その歴史は戦前の1930年に設立された益田家政学院にまで遡ることができるが、同学院の後進である益田学園高校と石見工業専修学校の後進である(私立)益田工業高校を統合し、益田東高等学校となったのは78年のこと。18年ぶり4度目の出場。OBには地元出身の渡辺伸彦(元阪神・元オリックス・元横浜:52)や三東洋(元阪神:39)がいる。

校舎からグラウンドへの急な坂道は「甲子園坂」と名付けられているという。全校生徒319人のうち4割以上の138名を野球部員が占めるという学校にもかかわらず、県外出身者が大半を占め、ベンチに地元出身者はいない。18名中15名が大阪出身で、京都、兵庫、福岡から1名ずつ。島根県どころか中国地方出身者もいない、外人部隊100%のチームである。

 では島根県の方々はいったいどこを応援すればいいのだろうか。残念ながら、今回出場する他県の高校を見渡しても、ベンチ入りする島根出身の選手は見当たらない――。

・詳細は(source: デイリー新潮 - 夏の甲子園出場校「外人部隊」率を独自に調査 占有率が高い“ベスト6”を発表


・益田東高校



・外人という言葉はあまり適切とは思えないけどよくまとめてくれたと思います。
ぶっちゃけ、興味ある内容でした。
甲子園はものすごく熱いし楽しいけど、彼らの今後の人生について、毎年心配してしまう。
この素晴らしい経験を活かして良き人生を歩んで欲しいです。

・私立でも全員地元の子っていうのは良いね。
でも難しいねすよね、例えば東大行きたいって越県して高校選ぶ、なんなら中学から入学してくる子もいるわけだから、勉強はよくてなぜスポーツはダメなんだって話になりますよね。

・栃木の作新学院なんて毎年地元選手ばかりだけど8年連続出場だもんな。やっぱり指導者の力量なんだと思うよ。たいしたもんだ。

・益田東はすごいねある意味

・個人的には別によいじゃないかと思う。地元にある学校に好きな野球やる為に、来てるんだし応援してあげればよい。普段他県にいて試合の日だけ地元くるって訳でもないし。
大体住んでる人も生まれも育ちも地元って人ばかりでないんだし。

しかも私立の隣県まで外人扱いしなくてもと思うが。

・高校野球ばっかり責めずに高校サッカーも調べたら?

・地元のチームが強くならないとな

・実は野球よりも他のスポーツはもっとエゲツない
ホンモノの外国人留学生がわんさかいる


・松井秀喜 ワンバン 始球式に頭抱える 甲子園 2018