452018年7月31日、早稲田の老舗がひっそりとのれんを下げたーー。明治初期から100年以上続くこの店の名前は、三朝庵。馬場下町交差点のシンボルとして、早稲田の街を見守ってきた「早稲田最老舗」の蕎麦屋である・・



早稲田大学の学生だけでなく、数々の著名人に愛されてきた。その証拠に、店内には大量のサインが飾られ、薬師丸ひろ子、山田洋次監督、藤子不二雄Aなど各界の有名人の名前がずらりと並んでいる。

その老舗が突如として店をたたむことを発表したのだ。「閉店の知らせ」が貼り出されたのは、すでに閉店した後だったため、31日が最終日だと知らずに店の前を通り過ぎていった人も多かったに違いない。


・【三朝庵】かつ丼発祥の地



閉店の直前に、5代目店主の加藤浩志さんに話を聞いた。

「おかげさまで、今でも多くのお客様に来店いただいているので、本当は続けたいというのが本音です。

ただ、長く店を切り盛りしてきた4代目の母も体調を崩し、なにより人手不足で店が回らなくなってきた。そこで一旦閉めることに決めたんです」


同じく60年近く営業し続けた「稲穂」の閉店理由も客不足ではなかった。店主と一緒に店を切り盛りしていた長谷川正子さんは言う。

「主人は『死ぬまで店をやり続けるんだ』と言っていました。でも、その主人も数年前に体を壊してしまい、店を続けられなくなってしまったんです」

いずれの老舗にも共通するのは、決して売り上げ低迷や客不足から店をたたむわけではないという点だ。数多のチェーン店ができては消えてゆくなかで、早稲田の老舗は変化に耐え続けてきたのである・・

・詳細は(source: 現代ビジネス - 「カツ丼発祥の店」早稲田の最古のそば屋が、突如閉店した真相





・カツ丼発祥の店かもしれないが、味は普通。
店のおばちゃんの接客が横柄だった記憶しかないな(笑)

・こういう店が
無くなると
おじさん世代は
さみしいし困る
ファミレスは入らないし
チェーン店は旨くないし
食堂がいいな~

・三朝庵、閉めちゃったんですか!
確か、魯迅だかの随筆にも出てくるお蕎麦屋さんですよね?
やっぱり、時代の流れにはなかなか逆らえないですよね。
五代目様、お疲れ様でした。

・トキワのおじさんには無茶苦茶御世話になりました。大隈通りにある郵便局の前に今ある駐車場がキッチン・トキワのあったところ。懐かしすぎる。

・家族経営ならではの後継者問題だな

・世界史の教科書を隅から隅まで暗記して受験した遠い遠い思い出。

・学生は、こんな老舗店にはいかないよ。やっぱりオシャレな今どきな店が良いよ。


・三朝庵