56「はてな匿名ダイアリー」のエントリーに注目が集まっている。自殺しそうになり、「いのちの電話」に電話をかけた投稿者。だが混雑のせいか電話はなかなか繋がらず、240回目でやっとスタッフに繋がることに・・



しかし、投稿者がうまく話せないでいると、「あの、私このまま待っていていいんでしょうか?」「何もないなら切らせていただきます」と話されたのだそう。

その後、投稿者が自殺しそうで困っていることを告げると、「それは辛い、それは大変ですね」「あなたの辛い気持ち分かりますよ。自殺したい、と考えてしまうのは何か自殺を考えるきっかけになるような辛い出来事があったんですね」という口ぶりに変化。

また、自殺を考える理由がたくさんありすぎて、投稿者がその理由を話せないでいると「えーっと、なんか、あたし何て言ったらいいんでしょうか?」と述べたという。

「いのちの電話」は悩み、不安を抱えている人がふと受話器を手に取り、ボランティア員が電話で相談にのるサービス。
全国各地に拠点を構え、これまで多くの人々を救ってきたが、相談件数の多さに対応できていないという指摘があり、またボランティアという性質もあり、人材の不足は深刻とされている。


・日本いのちの電話連盟 紹介動画



だが、まさかここまで厳しく、他人行儀な対応とは投稿者も予想しなかっただろう。他のネットユーザーからも「信じられない」など同情の声が相次ぐことに。

・まじできつい時にかけたら確かにこの対応きついな

・辛いことありすぎると何から話していいかわからなくなるね

・俺も希死念慮がある。死にたいという気持ちに明確な理由なんてないんだが、それが分からない人は多いと思う

・いのちの電話は実はボランティアスタッフが多いのよね。ちゃんと専門知識を持った人に見合う報酬を与えて対応の質を上げてほしい。私も相談したことあるけど肩透かしな対応で電話切って泣いたわ

・時間制限3分「通常版いのちの電話」、時間制限15分でAIが相槌打つ「AIいのちの電話」、いのちの電話にかけてる人同士が繋がる「マッチングいのちの電話」、有料の「いのちの電話プレミアム」などに分けよう

(source: しらべぇ - 「いのちの電話に240回電話」した女性 その対応に「信じられない」絶句広がる


・無料で相談「いのちの電話」知って



・自殺考えている割に240回もよく粘ったね。

・なんでも人のせい

・時間制限15分でAIが相槌打つ「AIいのちの電話」ってどんなんなんだろう・・・

・税金を投入すべき。

・過去に事務スタッフでした。ボランティアは、自腹研修費を払い、2年間の研修終了の後電話を受ける事ができます。相談者に対し、意見や見解を述べてはならず、同意、頷きだけと決まっています。特殊な雰囲気。

・自殺願望で必死だったわりに他人を非難するとかずいぶん冷静だよね 自分で解決できる道を探したりボランティアで人の役にたったり、かまってちゃん止めたら

・安楽死についても真面目に考えなきゃならん所まで来てるけどね。弱者切捨てなくせに、死に対しては反対って矛盾してる。

・この記事を一般社団法人日本いのちの電話連盟 に通報します。

・こんなのに絡まれた担当者こそ災難,自殺したくなるだろう

・病気なんやろう。そんな上手く話せたら自殺しない


・「ビルから飛びおりる」電話相談員の葛藤