78脚本家・北川悦吏子氏(56)のオリジナル原作、NHK朝ドラ「半分、青い。」の文庫本の下巻が3日、文春文庫から発売された。鈴愛の将来や律(同「リツ」)との関係など気になる内容を全て網羅し、最終話まで書き下ろしている・・



夫と離婚したスズメは娘と一緒に故郷の岐阜に帰る。実家が経営している「つくし食堂」の2号店「センキチカフェ」をオープンさせるが、しばらくして、再び上京する。

アメリカから東京に戻ったリツ。研究・開発が好きなリツだが、帰国後は畑違いの仕事を任せられ、開閉できないオフィスの窓の風通しの悪さなどに息苦しさを覚え転職を考える。

そんな折に、スズメと再会するが、母のハルががんであると告げられる。


・半分、青い。



スズメの「おかーちゃん、外の空気に触れられるとええな。そよ風の扇風機とかあったらよくない?」というひと言がキッカケとなり、リツと一緒に“魔法の扇風機”を完成させるために「スパロウ(スズメ)リズム(リツ)」という会社を立ち上げる。

もうひとつ気になるのは、スズメとリツの恋の行方だ。(詳細はソースで)

ノベライズとドラマの結末は同じなのかNHKに問い合わせると「ノベライズはノベライズ。番組は番組で、次第に情報を出していきます。同じかどうかはお答え致しかねます」(NHK広報担当者)と回答があった。

北川悦吏子氏にも問い合わせたが、期日までに回答はなかった・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 「半分、青い。」下巻発売で明かされた結末


・北川悦吏子さん


・結局最後まで支離滅裂な展開に終始するってことですね。

・お互いフィールド外で子供作ってきた意味は?

・この方の作品、ハッピーエンドが少ない気がする。

・歴史に残る問題駄作。

・こんな脚本で演じなきゃいけないキャストが可哀相。

・ロケット作るのと漫画家になるのが夢だったのに、一緒に扇風機作って終わり?

・最後までモヤモヤ
そして何も回収されなさそうな。
不完全燃焼で終わる予感

・何回かに神回作ってきて、最後モヤモヤっとした終わり方したら、それこそ朝ドラ史上最悪作になる、この作者に朝ドラさせたのが間違い

・本と同じ結末だったら間違いなく「ドラマを見るために使った時間を返してほしい」と思うだろうな。ドラマとか映画って見る人それぞれの感じ方や感想があるけど、見た後で心に何も残らない作品ならなんで作ったのと思ってしまう。

・みるの、やめちゃおうかな


・5分で『半分、青い。』第18週~帰りたい!