78お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(43)が司会を務める動物バラエティー番組「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!」(水曜午後7時、TBS系)が、9月いっぱいで終了することが本紙の取材で分かった・・



動物たちの“すごい能力”や“驚くべき技”を引き出して放送するのがコンセプトで、視聴者の支持を得ているが、一方で「やり過ぎ」との批判が多かったのも事実。ネット上ではたびたび「放送内容が動物虐待」と批判を浴びていた。

たとえば、2月21日に放送された3時間スペシャルでは、京都に住む双子の2歳女児と3歳メス猫の様子を取り上げ、「ヤンチャ双子に耐えるネコ」と紹介。この猫は、双子の女児に自宅内で首輪をつけられ、散歩ごっこをする際にリードをやや強引に引っ張られたり、女児が生後10か月だったころにはしっぽをつかまれたりしていた模様が放送された。

これに対しネット上では批判が殺到。特にツイッターのユーザーが鋭く反応し、「虐待」「親が子を止めるべき」などと厳しい書き込みが相次いだ。


・話題となった 虐待疑惑騒動





さらに7月11日の放送では、タレントのデヴィ夫人が野外で、一般男性が飼う「ヤンチャ犬」こと5歳オスのラブラドールレトリバーをリードをつけて散歩する様子が放送された。この時デヴィ夫人は、フラッと散歩しようとする犬の尻を「コラッ!」と右手で叩いた。

ツイッターのユーザーからはデヴィ夫人に対し「不快!」などとバッシングが相次ぎ、プチ炎上した。



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とはいえ同番組が、「ネット上で批判されている」とTBS局内で、やり玉に挙がっていたのも事実だという。

「視聴率は10%近く取っていて、最近のバラエティー番組としては決して悪い数字とは言えなかった。でも批判が出ている状況に、上層部は“潮時”と判断したのかもしれない」・・

(source: 東スポWeb - TBSのペット番組が9月で謎の打ち切り ネットで「動物虐待」と批判殺到


・「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!」



・騒ぐなら見なきゃいいのに。
何でも虐待だの体罰だのって騒ぎ過ぎ。

・つまらんバラエティやるくらいなら動物番組をずっと流しとけよ。
フジテレビなんて下手したら犬や猫の日常を放送したほうが視聴率高いんじゃないの

・見たことないからなんとも言えないが、こりゃ作り手いなくなるよ。ゴールデンはクイズ、健康だけになるな。
ばか笑いする日もあれば、視聴者参加型クイズ見て、また違う日はアニメを見る。1週間で色々あった時が懐かしい。

・楽しく拝見させて頂いてたが不快と思うことは無かった。
あれで虐待というのなら、その方達はよほと動物愛護の精神に満ちてるのだろう。もちろん菜食主義者とかね。
何から何まで物申す連中の方が不快。

・楽しみに見ていたので残念。
批判する人って動物を飼ったことあるのかな?
確かに躾と虐待の線引きは難しいけれど
主従関係を教えるのは重要だと思います。

・テレビはクイズ番組と健康番組ばかりになりますね。

・コンプライアンスがここまで厳しくなったのは、メディアにも責任の一端はあると思う。
まぁ、何にでも批判するのも間違ってると思うけど。

・確かにメディアのやり過ぎも問題あったけど、最近のテレビ番組は規制が多すぎてつまらなくなった。YouTubeで昔のドラマとか時代劇を見たりしてるけど、今は規制対象のセリフやシーンがあって放映できないだろうけど、やっぱり面白い。

・岩合光昭の猫歩きを一番見ているが、それ以外の動物番組は見てない。
だから騒ぐ方々も見なければ良いと思う。


・岩合光昭の世界ネコ歩き