46「こんなこと言っちゃいけないけれど、(法律上は)正当なことを言う人の気持ちはねじ曲がっているなと思うけどね、俺は。だって、命だから」 今年の3月初旬、自宅前でこう“熱弁”をふるってくれたのはタレントのモト冬樹・・



 それからというもの、以前までは頻繁にブログに登場していた“チュンちゃん”は、ほとんど姿を見せなくなった。

 7月下旬、現在もスズメを飼育しているのかを聞きに、ウォーキングをするため自宅から出てきたモトを再び直撃。

─現在もチュンちゃんと暮らしているのですか?

「もう、いないよ」

─いつごろに放されたのですか?

「いやいやもう、言いたくないんだよ。こんな問題になるとは思わなかったから。まだヒナだったから育てちゃったんだよね。俺だって普通のスズメだったら放してるよ。

 子どもだったから、そのままにして外で生きるのは無理じゃん。それがすごく抵抗があったんだよ。まあでも法律だから。納得いかないことはいっぱいあったけどしかたない」


・話題となった モト冬樹さんのスズメ飼育騒動




 約5か月前に週刊女性が直撃したころの思いも語ってくれた。

「あのときは、東京都の職員が来たばかりで、カチーンときてたときだったからね。東京都は“カップラーメンの空き箱に入れて元の場所に戻してください”としか言わないのよ。そんなことしたらカラスのエサになることはわかってるんだからさ。

 それができる人だったら、そもそも助けないって。俺はあまりにも可愛いんで“スズメはこんなに可愛いんだよ”と言いたくてブログにあげちゃったけど。すごく後悔もしてるんだ」

─今回は東京都職員の目の前で放されたのですか?

「いや、自分で放したよ。そりゃあそうじゃない。職員的には“あ~仕事終わった”ってなるけど、スズメのその後のことを何も考えていないからね。そんな納得のいかない話はない。だったら自分で放そうと思って」・・

(source: 週刊女性PRIME - モト冬樹に聞く “違法飼育” していたスズメの「チュンちゃん」は今




・自己満足や無知と言われる方も多いですが、冬木さんの気持ちはわかります。
優しい方なんでしょう。

・といいつつ、優しく飼ってあげててくれたら嬉しい。

・無事にチュンちゃんが育ってくれてるといいですね☆

・彼の気持ちもわかるね。

・カップ麺の容器に入れてって、自分が大事にしてたものを職員は同じ事が出来るのかな。
仕事は分かるが、言い方や、より良い解決法を考えるのも仕事なのでは。
自分より弱い生き物を大事にしても法令違反って、人間様な考えもちょっと疑問。
特例も作らなきゃ。

・モト冬樹が正しい

・法律 法律って煩いけど、飼うと保護は別と考えるべき。

・普通に飼ってるでしょ、飼っててほしい

・冬樹さん全く悪くないんで許してやってくんねーかな


・保護したスズメの成長記録・1 ~旅立ちの準備まで~



・保護したスズメの成長記録・2 ~親元へ戻ったスズメ~