45末期がんだった妻の承諾を得て殺害したとして、承諾殺人の罪に問われた埼玉県狭山市の無職の夫(63)の判決が8日、さいたま地裁であり、四宮知彦裁判官は「自分から心中を持ちかけて犯行を遂げた」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した・・



判決理由で四宮裁判官は「心中という選択を回避するために手を尽くしたとは到底言えない」と指摘。

一方で、がん患者の妻を看病し、病院に付き添うなど、献身的に支えても病状が好転しないことなどから「前途を悲観して心中を考えるようになった心情は理解できないことはない」とした。

判決によると、夫は昨年12月19日、自宅で、妻真紀子さん=当時(61)=の承諾を得て首を包丁で数回突き刺し、殺害した・・

(source: 埼玉新聞 - 末期がんの妻から承諾、首を包丁で刺し殺害 さいたま地裁、63歳夫に猶予判決「前途を悲観し心中考えた」




・安楽死が選択できれば、このご夫婦をこんなに追い詰めることはなかったはずだ。

・にしても、もう少し他のやり方はなかったものか。。。首を数回突き刺すのはお互いが辛いよね。。

・他人事ではないです。今の日本の状況です。奥さんを殺害しなければ、治療費が払えない。奥さんを助けてあげたいけど、治療費がない。旦那さんは苦渋の決断だったはず。どうか執行猶予でお願いします。亡くなられた奥さんは承諾殺人ですか?無念ですね。ご冥福お祈りいたします。

・末期ガンってことは、そのまま待っていても奥さまの命はそう長くなかったかと。それでも手をくだしたのは、たぶん、奥さまが痛そうにしているとか、辛そうにしているとかが、かわいそうで見てられなかったのかなぁー。
辛い事件です。

・安楽死解禁して欲しい。
自己責任において、自己死があってもいいと思う。
様々な理由で、生きるのが辛い人はいるんだから。病気然り、環境然り。

・お金の問題も有る
がん治療は苦しいから、痛み苦しみもある

安易に外からどうこう言える話ではない

・文字で書くと簡単だけど実際は計り知れない苦悩があったんでしょうね、、、切ない

・悲しすぎる。
言葉にならない。

愛とは?

・他人事はない悲劇だと思う。しかし安楽死を選ぶなら何か違う方法を選んでもらいたかった。包丁でクビは奥さんは最後の最後まで苦しんでしまった様に思う。しかし旦那さんに執行猶予が付いて本当に良かった。