57映像の冒頭で安田さんは「私の名前はウマル。韓国人です」という不可解な言葉を発している。彼が日本人であることは夫人も会見で確認しており、韓国人というのは明らかに事実に反する。安田さんはなぜこんなことを口にしたのか・・



これまで3年を超える期間を武装勢力に拘束され、あらゆる面で厳しい環境に置かれ続けた安田さんである。考えたくはないが、精神に異常をきたしたとしても不思議ではない。頭が混乱した状態で飛び出した言葉だという解釈もありえよう。

そうではなく、安田さんが正常な判断力を保っているとしよう。安田さんが発したのが、犯人グループに強いられた通りの言葉だとすれば、「ウマル」、「韓国人」は、犯人グループから、映像を見るであろう何者かへの「暗号」だった可能性もあるだろう。

しかし私は、安田夫人の会見を聞きながら、もう一つ別の可能性を考えていた。それは、安田さんが、自らの意思で荒唐無稽な言葉を発し、犯人グループの意図をくじこうとしたというものだ。

「助けてください」と言わされているが、それは私の真意ではない、日本のみなさんはこの映像を相手にしないように、というのが安田さんのメッセージだったのではないか。まさか!と思われるだろうが、安田さんを知る者の一人として、私にはそう解釈することがもっとも自然に思われるのだ。


・話題となっている 安田純平さんの報道




安田さんは、2004年にイラクで武装勢力に拘束されたことがあり、自ら危険地に飛び込むとは自業自得だと激しいバッシングを受けている。日本社会で「自己責任」論が蔓延し始めたのはこの時からだった。彼はその後、自らの著作でこう書いている。

「『自己責任』を問われれば『覚悟している』と答え」「せめて事前に『何かあっても動かないように』とする文書を家族か第三者に渡しておこうと思う」。

実際、安田さんは夫人に、不測の事態が起きても騒がないようにと言い残して出国した。そして、安田さんが行方不明になったあと、ある写真が公開された。

安田さんが「助けてください」「これが最後のチャンスです」と書いた紙を胸の前に掲げている。これを見た安田夫人は「あんなに怒った夫の顔を見たことがない」と語っていた。

命乞いなど絶対にしたくない彼が、意に沿わないことをやらされて憤怒の表情を見せているというのだ・・

・詳細は(source: FNN PRIME - なぜ安田純平さんは「韓国人です」と言ったのか?“戦友”が読み解く真の意味


・安田さんの妻が会見 「かぎを握っているのは日本政府」



・正気だし本心だと思う
何故そう言ったかを疑問視する方が何かの事情を感じてしまう

・ある意味プロだからだと思う。

・普通にグループリーダーと思う。

・OKわかった。意思を尊重して放置しよう。

・笑顔だし痩せてない

・こんな人に保釈金払う前に自然災害被災地の復興が優先。

・安の字が付いてる時点でそうかなとは思うよね

・プロ人質としての新境地を切り開きたかったんじゃないかな?
ちょっと斜め上すぎて我々はついていけないが、プロの高度な技術なんじゃないか?

・ジャーナリストの在り方も問題じゃないかな?
現地でしかわからない現状を伝えたいのはわかるけど、武装集団に拘束されて身代金を払う。それが資金源になってまた多くの犠牲者をうむ。自分が新たな犠牲者を出してしまう原因になることも考えてほしい。

・そりゃ、自己責任だと思うし、助かって欲しいとも思う。
あの地にジャーナリズムは必要なのかとも思ってしまう。
正直、勝手に争ってろよアホ共
と思う。


【ガースー会見】 望月イソ子の“救出の為に身代金は払わないのか”に対し・・