65山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという・・



早朝から、男児の名前を呼びながら、山を登って探した。 林道上がって。すると、12~3m離れた場所から「おいちゃん、ここ!」と声がした。

男児が沢の真ん中、苔むした岩の上で座っていた。一瞬、人間とは思わなかったが、確かに探していた男児で、心臓が止まりそうな思いだった。

下半身は何もつけていない、足を岩の前の水がたまったところに置いて座っていた。名前を呼んだら「ハイ」と。

袋からアメを出して渡そうとしたら、男児がアメの袋をバッと取って、自分で手で破ろうとした。2歳の手では開かずに私が手伝った。

それをすぐに口に入れてガリガリかんだ。その様子を見て「これは大丈夫だ!」と思った。


・話題となっている 藤本理稀ちゃんが発見されたニュース




(現地には)14日の午後に来た。(どんな思いで来たのか?)

大分県で2歳女児が行方不明になって翌朝に見つけた経緯があった。子どもだから下に向かって下ることはない、上に上がるのが子どもの習性と思っていた。それがピッタリ当たった。男児が声をかけてくれた。

不思議なもので、子どもは上に上がる。上がったら沢の真ん中で、座っていた。

家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。

発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。家族に手渡しすると約束したから。おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。

もうお母さん、声が出なかった。バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんのうれしい顔は一生離れない・・

(source: フジテレビ系(FNN) - 「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア


・藤本理稀ちゃんを発見した尾畠春夫さん



・インタビュー中にトンボが止まる自然にも愛される男


・おいちゃんカッコいいな

・見つかって良かった。けど、警察や消防の捜索方法には反省点が多くあると思う。ボランティアのおじさんの話をよく聞いた方がいい。

・そう言われてみればそうだ。
何年か前小学2年生の子が
自衛隊の施設まで登って行ったのも
大人でもきついような道だったよ
子供は上へ上へか。
覚えておこう。

・この方のインタビューを見て、飴をガリガリと食べるのを見てこれは大丈夫だと思ったとおっしゃった時、涙が出ました。この方は本気で命を救おうとしてくれていたのが痛いほどわかりました。暑い中、本当にお疲れ様でした。無事に見つかって良かった。

・素直にすごい!
小さい子の行動パターンをよんで、今回それがバシッと当たった!
無事に見つけてくれて、ありがとう!

・すごいな。
カッコいい。
男の子もヒーローだけど、このボランティアの方もヒーローだ。
飴が危険だという人もいたけど、この人は経験豊富そうだから、単に自分用になんとなく持ってた飴じゃなくて、それ用に用意して渡した飴じゃないのかなって思う。
バスタオルまで持参してたくらいだもんね。

・おいちゃんかっこよすぎだろ

・子供を無事発見して下さったこの人の評価もうなぎ登りです。


・山口県2歳児発見の男性 発見時の様子を涙浮かべ会見