65長年乗りつづけている愛車でも、一度も使ったことがない、あるいは遠い昔に1度試した程度で一切つかわなくなったというスイッチがあるものだ・・



1)パーキングランプ(駐車灯)

押すと、スモールランプとテールランプが点灯。昭和の日本車の多くに装備されていたが、日本車ではSUBARUがもっとも長く装備しつづけ、2009年春に生産を終了した4代目レガシィまで装備していた。

SUBARU車の場合、イグニッションをONの位置にしないかぎりハザードランプ以外の灯火は一切つかないので、たとえば夜間に故障して停車するときなどの安全性を確保するために長く装備されていた。




2)ヘッドランプレベライザー

ヘッドランプのロービームの光軸を調整するスイッチ。ヘッドランプの光軸は、荷室に重い荷物を積んだ時や加速時に上向きとなり、対向車に眩惑を与えてしまうため、これを調整するためのスイッチ。

中級以上の車格のクルマでは自動で行われることが多い。マニュアル式の場合はダイヤルタイプのスイッチが備わるが、ヘッドランプの光軸の前後角を気にするドライバーはほとんどいないため、ワゴン車でのフル積載時など、極端に光軸が上むきになったりしない限り、ほとんど使われない。




3)メーター照明調整

スピードメーターなどの計器類の照明の明るさを調整するスイッチ。夜間での走行中にメーターが眩しい、または暗いと感じる際に調整する。

不特定多数のドライバーが乗るというような状況でない限り、一度調整すると再び調整する必要はなくなるため、ほとんど使われない。

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4)VDC(横滑り防止装置)のオフスイッチ

VDC、またはESPなどと呼ばれる滑りやすい路面で車両の安定性を保つためのデバイスを解除する際に押すスイッチ。

安全性を確保するためのスイッチなので、一生使わないドライバーも多いが、たとえば雪上や砂地で発進する際に駆動輪が空転して動かない場合(いわゆるスタック状態)などでは、VDCを解除した方が脱出しやすくなることがあるので、豪雪地域で暮らしている人は使う頻度が高いかも知れない。




5)エアコンのコンプレッサースイッチ

今も昔も、クルマのエアコンにはコンプレッサーのON/OFF切り替えができる。多くの場合「AC」と書かれたスイッチがそれで、オフにすると冷房や除湿の機能がなくなる。

夏場にコンプレッサーをOFFにしたくなる状況はほとんどないが、暖房はコンプレッサーをOFFにしても普通に効く(除湿はできない)ため、コンプレッサーを停止することで燃費をよくしたい場合は積極的にOFFにすると効果的。

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(source: WEB CARTOP - こんなもの付いてた? クルマでほとんど使われない寂しいスイッチ5選


・マニュアルでも光軸調整してくれ〜〜

最近まぶしくて仕方ない車が多いぞ

・車より、スマホのほうが、使わない・使えないアイコンがいっぱい。
スマホは説明書がないからわからないまま。
車は、説明書があるから、暇な時に、説明書を見て、こんな機能あるんだ!って、触ってみるけど、その後、使わない事も多いかな?

・自動運転でそのうち、アクセルやブレーキも滅多に触らないスイッチになるのかな(笑)

・カーナビも使わない機能いっぱいあるなぁ。

・いやーACはよく使うけど

・お金がないから中古車しか買わない。だから新しい機能なんかがもう古い。

・記事にも有りますが雪道だと場合によっては余計な制御が入るとかえってスタックや脱輪の危険が有ります。

・ディーゼルの予熱スイッチって最近全然見なくなりましたね

・ヘッドライトレベライザーはよく使う、メーター照度もエアコンコンプレッサーも冬場はオフ。
使うスイッチは結構あるけど。

・手動で少し開くだけのチルトアップサンルーフなんかも見なくなったなぁ。


・覚えておくと便利な車のスイッチ3選