56ボランティアの男性が発見したことで無事解決した今回の事件だが、ネット上では「疑問」の声も相次いでいる・・



報道によれば、ボランティアの男性は、北東側山中の沢周辺で男児を発見。

「ぼく、ここ」と呼ぶ声があり近づくと、男児は裸足姿でしゃがんでいて「ぼく、ここ」と男性を呼んだという。男性が飴を渡したところ、噛み砕いて元気よく食べたようだ。


・話題となっている 藤本理稀ちゃんが無事保護された報道




ネット上では、男性を含め、ボランティアとして捜索に協力した人々の功績を称える声が相次いだ。

しかし、2歳というまだ幼い年齢の男児に飴を食べさせた行為について、疑問や批判の声も。






ボランティア男性に批判が寄せられる中、こういった意見に異を唱える声も。

「素直に褒めるべき」「なんでも危険と言うのはかわいそう」と同情するコメントが見受けられた。







(source: しらべぇ - ・山口・2歳男児を発見した男性に「飴玉あげないで!」 相次ぐ批判に「始末が悪い」


・藤本理稀ちゃんを発見した尾畠春夫さん



・知識としては重要なんだろうけど、行動を批判するのは違うだろ。後付なら何とでも言えるの典型だな。

・飴玉を舐めて窒息死しかけた経験者としては、この批判自体はまぁ分かる。でもな、我が子が他人から飴玉を貰う事態に至ったのはそもそも誰のせいだって話よ。当事者の祖父、そしてこの子の親だよな?

・顔も知れぬ誰かの発言が正しいにせよ、まずはこの救出した男性に敬意をあらわしたいと思う。救出したことでネットで中傷される事態にだけはなって欲しくない。

・文春砲で過去の悪事が報道されれば手のひら返しで叩くんだからあんまり持ち上げないほうがいいと思う

・ネット文化のひとつの現れということでok。成果を褒めるのはアリだが、ヒーロー美談化一辺倒というのもどうかと。マスメディアだけの時代は「異論は許さぬ」的な同調圧力が凄まじかった。

・親から「見つけたら渡してやってくれ」と頼まれてなど、何か事情があったのかもしれないじゃないか この件と絡めずに、一般論として広めるべき話だと思う

・ん?窒息の心配してる人は目の前で明らかにあめ玉が原因で窒息しそうになってる子供がいても助けないってこと?それともあめ玉あげて放置でもしたの?このおじさん。

・そういう人たちって育児書とかの情報がすべてで、なにかあったときは全部育児書のせいにするんだろうね。「もう飴をあげていい年齢って書いてあったからあげたのに窒息した!」とかいって。


・2歳男児母親が会見