52山口県周防大島町で行方不明になっていた同県防府市の藤本理稀(よしき)ちゃん(2)が2018年8月15日朝、無事に保護された。理稀ちゃんがいなくなったのは12日午前のことで、約3日にわたるサバイバル劇だ・・



理稀ちゃんの3日間の足取りは不明だ。気象庁の観測データによると、理稀ちゃんがいなくなった12~14日は、周防大島の天気は晴れで、最も涼しい早朝でも25度程度。最も暑い14~16時頃には33度に達しており、かなり過酷な環境だった可能性もある。

ただ、発見現場の近くには沢が流れており、水がきれいかどうかはともかく、水分は補給できていた可能性とみられる。それでも、なぜ理稀ちゃんが「軽い脱水症状」で済んだのかは判然としない。


・話題となっている 藤本理稀ちゃんが無事保護された報道




同日昼放送の「ミヤネ屋」(読売テレビ)では、2歳児が1日生活するには、夏場は水1.5~2リットルと、栄養1000キロカロリー(子ども用の茶碗で6杯分)が必要で、摂取できなければ半日程度で低血糖状態になってしまうことを指摘。

番組に出演していた、大阪市立総合医療センター救命救急部小児科担当の吉野智美医師は

「お水を飲んでいたことで脱水にならなかった、軽く済んだということもあるかもしれない。ただ、2歳の方でうまく手ですくって飲んだのかなぁ、というのは疑問が残る」
「お子さんは結構外気の影響を受けやすく、熱中症になりやすい」
「本当にこれ(編注:3日間何も食べていないとみられること)についてもびっくり。奇跡かなと思います」

と、驚きを隠さなかった・・

(source: J-CASTニュース - 2歳児「3日サバイバル」に医者もビックリ 「水」「食料」「高温」の謎


・男の子が見つかった場所 2歳の足でこんな山奥まで



・危機一髪で子供の前に赤いハチマキのヒーロー現れる。良かったー。

・正直、もうだめかも。って、思いました。
ニュース見てもう、興奮しました!
命に縁があるお子さんですねー!
これからも、楽しい人生にして欲しい!
おじいちゃん、良かったですねー^_^

・元気な姿で見つかって本当に良かった。
見つけた方の生き方には、感服します。
自分はどうかと、考えさせられた。

・人間の生命力ってすごいな
2歳のボクちゃんの生命力もすごいけど
78歳ボランティアおじさんの生命力もすごい

・色々な奇跡が重なって助かったんだろうけど
ボランティアのおじいさんがいなかったら
死んでたと思う。心から敬意を表します

・無事発見された事はすごく喜ばしいけれど、本当に1人で生き延びていたのかは、、、。

ご先祖様が守ってくれたと思って、深く詮索しない方がいいのだろうか。

・生命の神秘。
本能が危険を察して、
身体の様々な機能を活性化させたり
停滞化させたと推察される。
が、それでも説明がつかない。
とにもかくにも無事で良かった。

・冬だったら助からなかったかも


・2歳男児母親が会見