33チリの首都サンティアゴで、SoluBag社の社長はポリビニルアルコール (PVA)で作られた袋をガラスの容器に入れ、それが水に溶ける様子を披露。水がミルク色に変わったところで、コップにそれを移して、「皆さんが健康でありますように!乾杯!」と言って、飲み干した・・



中国の企業が水に溶ける「飲めるレジ袋」を開発



この環境にやさしい水に溶ける袋は、見かけは普通のプラスチック袋と一緒だが、その主な原料は親水性が非常に強く、温水に可溶という特徴を持つPVAだ。人体に無害で、使われている他の材料もすべてが「食べられる」材料となっている。

この水に溶ける袋を開発したのは中国企業。普通のプラスチック袋が分解されるには400年もかかるのに対して、PVAでできた水に溶ける袋は、わずか5分ほどで分解が完了する。


・Full Presentation Solubag



SoluBag社の社長は、「中国企業の材料と技術に感謝している。今後、チリでPVAでできた水に溶ける袋を生産することができ、プラスチック袋配布禁止令の対応策ができた」と語った。

雨が降っている時に、そのようなレジ袋を持ってスーパーから出てくると大変な目に遭ってしまうことになるのではないだろうか?李総経理によると、その答えは「NO」だ。なぜなら「水に溶ける温度を調整することができる。約25度から75度、さらに、90度で溶けるように調整できる・・

(source: Record China - 中国企業が水に溶ける「飲めるレジ袋」を発明―中国メディア


・Chinese tech help Chilean company create water soluble plastic bag














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