32「光代夫人の怒りも相当なもの。実際に事務所の顧問弁護士である橋下徹前大阪市長を中心に訴訟の準備をしているそうです。ただ、肝心の太田本人は少しずつ冷静になっているようで、“なんで新潮社が……”と、怒りよりも落胆の方が大きいみたいです」・・



新潮社といえば、2010年に太田が出した初の短編小説「マボロシの鳥」を出版し、15万部を超すベストセラーになった。また、12年にも初の長編小説「文明の子」(ダイヤモンド社)の文庫版を同社から出版。蜜月関係で知られてきた。

「この出版不況の中、売れた『マボロシ――』は評価できますが、長編の方は話題性の割には売れなかった。しかも、太田は“賞を取りにいく”など気合十分でしたが、各賞のノミネートすらありませんでした。
新潮社はこうした状況を踏まえた上で、今回のスキャンダルを週刊新潮が出すことを容認したのでしょう。太田もその辺の事情を痛いほど分かっているから、余計に彼のショックが大きいのだと思います」(スポーツ紙記者)

つまり、裏口入学報道そのものより、新潮社に作家としての才能に見切りをつけられたことが、太田の怒りに油を注いでいるのかもしれない。


・話題となっている 太田光さんの裏口入学報道







「どんな老舗出版社にも“作家タブー”が存在します。社内で歴史が古い小説などの出版部門は、週刊誌などを出す部門より発言力が大きいことが多い。

過去にはある週刊誌が巨匠カメラマンの不倫を報じようとしましたが、写真集を出す部門やファッション誌などから大反対されてボツになりました。また、一昨年に女性誌が有名漫画家の不倫を報じましたが、あれは漫画を出してない出版社だからできたことなのです。

なので、もし村上春樹のスキャンダルをキャッチしたとしても、『週刊新潮』はスルーするはずですよ(笑い)」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中


・「だって裏口入学だもん」と2000年に発言していた?


・もし太田氏の裏口入学がウソだったら、いくら学歴が関係ない芸人でもそんなこと言われたら怒るでしょうね。
芸人だから笑い飛ばせるなんて話ではないと思います。

・裏口がもしウソだとしたら、いくら本が売れなかったからってメチャクチャだよ。見切りをつけるならもっと大人のやり方あるでしょ。

・当時の大東大一高、成績下位から現役日芸というのは結構難しいと思う。そんなこともこの記事の信憑性を上げちゃってるのでは?

・裏口入学は本当かどうかは本人には分からない場合もある。
ただ、裁判で争ってもいいとは思う。

・んで、続報は?
法的措置まだかな?

・爆笑問題、好きではないけど、ウソだったら激怒していいと思う。今後もウソつき新潮って言ってやればいい。この記事の本の事はこじつけ感半端ないね。

・太田の嫁さんも苦手だからどうでも良いと思ってしまう。

・なるほど、色々と裏事情があるんですね。
ある出来事について報道するかどうかは、個々の出版社の事業に左右されると。

・もし裏口入学が本当だったら
コンビ名裏口問題に変えたらいいんじゃね?


・太田光 裏口入学疑惑に 生放送で新潮に大反論