67トーシャ・ガリビャン(Tosya Gharibyan)さんは、ジャガイモを貯蔵したいので家の地下を掘ってほしいと夫に頼んだ。その時、夫が地下迷宮をつくり上げるとは夢にも思わなかった。この地下迷宮は今や、アルメニアの主な観光地の一つになっている・・



アルメニアの首都エレバン郊外の村アリンジにあるトーシャさんの家は一見、普通の平屋に見える。だが、トーシャさんの亡くなった夫、レボン・アラケリャンんが23年をかけ、心を込めて掘った地下洞窟を見ようと、世界中から観光客がやって来る。

曲がりくねった地下道が張りめぐらされた洞窟は、「レボンの聖なる地下」と呼ばれている。


・'Heaven-guided' underground maze proves Armenian tourist draw



「夫は掘り始めると、止まらなくなってしまったのです」とトーシャさんは語った。レボンさんが洞窟を掘り始めたのは1985年。それから20年以上かけ、火山岩層を広さ280平方メートル、深さ21メートルまで掘り進めた。

使ったのは手で持つ簡単な道具だけだ・・

(source: AFPBB News - ジャガイモ貯蔵庫のはずが…23年かけて掘った地下迷宮、人気観光地に アルメニア


77


・これは行ってみたい
事故がないといいな

・ワイン貯蔵なんかにも良さそう。

・すごいですね。
シュヴァルの理想宮を思い出しました。
こちらは地下バージョンですね!

・肝心のジャガイモは貯蔵できてたのかな?

・ダンジョンかはたまた秘密基地か?

男の浪漫だな?

・行ってみたい!凄いなぁ、1人でこれだけの物を作れるなんて。凝り性の男性は多いけどここまでの物はなかなか無いよね。本当に凄い。

・これは戦争時には避難所として利用できるな。それが本来の目的だったのでは。

・昔、ドラえもんやハットリくんで地下に街を作ったり、自分の部屋を作る話があり、憧れた。


・Մեր օրերի Նոյը 08.03.2014