77日本の運命を変えるような偉業を成し遂げてきた歴史上の偉人たちは、完全無欠な完璧人間のように見える。しかし、私たちが知っている彼らの姿はあくまでも表の顔にすぎず、偉人たちにも人間味溢れる部分がある・・



源助へストレートな愛情表現を行っていた熱い男・武田信玄と戦う羽目になった徳川家康は天下統一を成し遂げた偉人である。しかし、そんな彼には漏らして戦から逃げ帰ったという、残念なエピソードもあったのだそう。

その戦いこそが、信玄が活躍した「三方ヶ原の戦い」だ。家臣たちが自分の身代わりとなり目の前で次々と倒されていく光景を目の当たりにした家康はなんと、漏らしながら浜松城へ逃げ帰ってしまったのだそう。

そんな逃げっぷりと汚れたパンツを見て城にいた家臣は「なんと情けない」と憂いたそうだが、家康は「これはクソではなく、腰につけていたミソだ」と、驚きの反論をしたのだという。


・三方ヶ原の戦い



苦し紛れの言い訳をする家康は「たぬきオヤジ」と呼ばれるほど心の底を見せない人物だったが、こうしたユニークな事実があったことを知ると、なぜだか憎めなくもなってしまう。

なお、家康はこの経験をバネにするため、を漏らした状態の情けない姿と変なポーズをした肖像画をあえて残させたそう。
そして、その後は家臣たちに「ふんどしは白ではなく、黄色のほうが汚れが目立たない」というアドバイスも行っていったのだ・・

・詳細は(source: ダ・ヴィンチニュース - 徳川家康はうんこを漏らして逃げた! 東大教授が教える偉人たちの「表」と「裏」の顔


・大河ドラマで徳川家康を演じた人







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