44ドイツ在住で、現地からブログなどを発信しているフリーライターの雨宮紫苑氏は、よく「ドイツ人と日本人って似てるんでしょ?」と言われることが多いという・・



移住前からそういう話を聞いており、雨宮氏も何となく「じゃあ暮らしやすいんだろうな」と思っていたそうだ。しかし、実際に住んでみたらまったくちがった。

雨宮氏がドイツ生活をもとに書いた初めての著書『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』には、実体験をもとにした「いかにちがうか」に関する興味深いエピソードが紹介されている(以下、引用は同書より)。

雨宮氏は、日本人がドイツ人に抱いている「規則を守るマジメな人」というイメージが、そもそもちょっとズレている、と指摘する。

「ドイツ人が規則を守るのは、(日本語的な)マジメさからではない。ドイツは規則を破った人にはトコトン厳しく、規則を守ることが絶対正義とされている国なのだ。

以前住んでいた家のとなりにある小学校は、市民楽団の練習場でもあった。夜23時を過ぎても同じ曲をひたすら繰り返し練習していたり、日曜日でも活動していたりして、本当に辟易していた」


・「ドイツ人と仲良くなるためには?」| 現地の日本人に聞いてみた!



そこで雨宮氏を含めた近所の住人(当然ドイツ人)は、「静かにしなくてはいけない休息の時間」に関する法律を調べ、時には通報し、時には直接文句を言いに行って、毎回やめてもらっていたという。

ドイツではこういった小競り合いは日常茶飯事で、そのたびに『賃貸契約書を確認しよう』『これはこの法律違反』『証拠をそろえて窓口に行くぞ』となる。

相手が規則を破っていれば、『おいこれを見ろ。ここにこう書いてあるだろう。君が悪いんだぞ』と言える。日本のように、『こちらも困ってるのでご理解いただけませんか』『すみませんがこうしていただけませんでしょうか』なんて下手に出る必要はない。規則を守っているのが正義なのだ。

つまりドイツでは、自分が不利な立場にならないために規則を守るのであって、必ずしも『マジメだから』とは言えないのである」・・

・詳細は(source: デイリー新潮 - ドイツ人はポカーン 「日本人とドイツ人は似ている」なんて大ウソ 在住者が実感


・ドイツ人「日本ヤバい」 ドイツでは非常識なあの行動



・日本とドイツが似てるなんて一度も思ったことがない。

・そもそも今はあまりドイツ人と似ている!と思ってる人少ないんじゃないかな。
メルケル政権時代になって日本人のドイツ人に対するイメージは良くも悪くも結構変わったと思う。

・遅配の件、規則にはなかったのかな?

・シンパシーって
日本人はドイツ人を好ましく思ってるけど
ドイツ人は日本人を見下している
というか嫌っていて辛辣
と聞いた事あるけどね

・欧米諸国の中では比較的近いかもしれんって程度で
実際に近いか似てるかなんてあんまり感じないけどね。

国そのものが置かれてる状況、WW2の敗戦国であったり
工業製品の品質が高いと認知されてるとかが似てるだけだと思う。

・似ているなんて思ったことないなぁ。
アウトバーンの走り方とか見習うところは多いと思ったけど。

・ドイツ人がどう思ってるのか少しくらいあっても良かった。


・ドイツ人と日本人は本当に似ているか?