45リサ・ジェーン・ワトソンさん(45歳)は8月13日、Amazonプライムで「ヤンキーキャンドル」のプラグ用交換リキッドを注文した。翌日に届くことは分かっていたものの、リサさんは腰の骨を折った母親に付き添って病院へ行き、自宅に戻ってきたのは夕方だった・・



するとリサさん宅のドアに設置された郵便受けに不在届が入っていた。商品は隣人に預けてあったが、不在届を見たリサさんは殴り書きされたメッセージに驚いた。そこには「あんたのせいで30分も無駄にした」「今度からは電話に出ろ!」とあり、リサさんは心境をメディアでこのように打ち明けた。

「こんな怒りのメモを書き置きされるなんて怖いですよ。私にはまだ幼い娘が2人いるし、シングルマザーだから怒ったドライバーがまた家にやって来るんじゃないかと思うと恐怖です。だから戸締りもしっかりして、娘たちにはドアを絶対開けないようにと伝えてあります。

タダでさえストレスが多いのに、こんなことでストレスを増やしたくはありません。最低ですよ、こんな不在届を残すのは。この先、通販で注文することにナーバスになってしまいます。」


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リサさんによると荷物を受け取れなかった時、携帯電話にロンドン市内の固定電話とみられる着信が13件もあったという。見知らぬ番号ではあったが、3度ほど出たにもかかわらず何も聞こえなかったため、その後の同じ番号からの電話には出なかったそうだ。

ちなみに宅配ドライバーは、顧客に直接アクセスできないようになっており、一度センターに電話しないと顧客とは話せないようになっている。配達予定日を知りながらも家を留守にし、何度電話しても出ないリサさんに、おそらくドライバーはキレたのだろう。

Amazon側はリサさんにメールで謝罪をし、「当社は真摯に苦情を受理しドライバーへの対応をする。既にドライバーのマネージャーにもこの件を伝え済みだ。現在、このドライバーはその地域への配達を外されている」と述べたようだ。


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さらにAmazonのスポークスマンは「我々はハイスタンダードな配達サービスを提供している。この件については現在、調査中である」と話している。

しかしこのニュースを知った人からは、「別にドライバーは脅迫なんかしてないし、ごく当たり前のことをメモしただけじゃないの? そんなことで怯えているなんて情けないわね」「Amazonはドライバーを奴隷のように扱っていることで有名なんだから、きっと配達が多かったんだろう。30分も時間を無駄にされて怒ったんじゃないか・・」というように、リサさんに対して冷ややかな声があがっている・・

(source: Techinsight - Amazon宅配ドライバーから怒りの不在届 怯える女性に世間の反応は冷ややか


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・30分もムダにするってどういうことなんだろ。
ピンポン3回くらい押して出なければ不在配達票入れればいいだけでは。

毎回毎回不在の常習犯なら仕方ないけど、配達員のこの奇行はおかしい。

届ける指定時間も2〜3時間くらいの幅があるわけだし、急用が入ったらやむを得ず家を空けるのも仕方ないよ。

・いやいやこれはドライバーがマズいでしょ。そう言ってやりたくなるのはとても理解できるが、こんな事を実際に客に書き残すなんてどうかしてるよ。

・自分に置き換えて考えてみると、、
コレが日本語で殴り書きされてたらやっぱりキモちわるいと思う。
ただその前に、私はネットで配達時間指定の変更をするけれど。

・時間指定しておいて「化粧してなかったから」とか、「寝てたから」とかいう理由で居留守を使って、再配達させているという女、日本で何人か聞いたことある。
こちらはそのクズ度にドン引きで人間性を疑ってしまうのに、本人達はヘラヘラ言ってる。

・みんな書かないだけで、世のドライバーさん達は内心そう思ってるだろうねー。

・午前中に指定してたけど、子供が朝起きたら体調不良で病院に行ったことがある。その間に配達に来てて再配達してもらったけどその時も宅配の人に不機嫌そうにされて怖かった。一応「すみません…。子供の急病で病院に…」とは言ったが言い訳にしか聞こえないだろうな…と思った。

・アマゾンは受取人だけにでなく、ドライバーにも謝るべきだと思います。
あと、対処法を提案して根本的な改善をしないと、同じ事がただただ繰り返されるだけ。

・「3度ほど出たにもかかわらず何も聞こえなかった」

これが一番の問題だと思う。
ここで話が出来てたらこんなことにはならなかった。

・ドライバーにそうゆう思いをさせるほど常習犯なのでしょうね。

・日本でもなかなか送った物を受け取らずに、その本人が3〜4回再配達依頼をしているにもかかわらず不在で受け取らない人がいましたよ。


・再配達や各種サービスの利用実態 政府が世論調査