45「手造り」を謳う花畑牧場の生キャラメルだが、実際は“機械化”“マニュアル化”にもとづく商品だった。タレントの副業を超えたビジネスを展開する田中義剛社長(60)は、これに何と答えるか・・



機械化された生キャラメル製造を、いまなお「手造り」と謳いまくっていることについて、当の田中はなんと答えるか。

田中義剛社長 「回転釜は4台入っています。(画像を見せて)これが機械で、銅釜5台分くらい入って、下が火です。フルオートなら、人の手をかけずにと言うこともできますが、うちは違う。火加減はみな手でやっています。そうでないと焦げたり、仕上げの時間がまちまち。

“手造り”という表記に関しては、コンプライアンス上の決まりがあるわけではない。うちはキャラメルで重要な火加減は職人技でやっていて、そこは変えません。すべて火加減は手造りです」

HPの表現を見るかぎり、職人が手炊きしているとしか思えないが。

「それは削除します」

なぜ、テレビでは銅釜で手炊きさせたのか。

「テレビ局の判断なので」


・話題となっている 花畑牧場の生キャラメル「手造り」疑惑

・田中義剛さん



「自動練機日報」の存在は把握しているのか。

「知りません。たぶん機械屋さんが作ったマニュアルで、それに従うだけではできないから、人が見ているんですよ」

火加減を見る「人」は派遣社員ではないのか。

「いや、そこは社員とパートリーダーがやっています。派遣がやる場合があっても、経験がある人がやる」

そこで、あらためて花畑牧場の元従業員に聞くと、

「自動練機日報で指示された時間を、様子を見て調整することはあります。でも、その作業は数名の、経験数カ月程度の派遣社員が行っています。炊き場で作業する社員は一人もいません」

これが手造りなら、たとえば世界中の自動車も、1台残らず手造りということになってしまうが。横浜創英大名誉教授の則岡孝子さん(栄養学)が言う。

「手造りというと消費者は、職人さんが手間暇かけて造るイメージを持ちます。決められたレシピの材料を機械に入れて造るのは、火加減を人が見ていても手造りとは別物だと思います。消費者心理に付け込んでいると言われても、仕方ないんじゃないでしょうか」・・

(source: デイリー新潮 - 実は機械で造っていた花畑牧場の「生キャラメル」 田中義剛社長は“火加減は手造り”の主張




・火加減は手造りってちょっと何言ってるか良く分からない。これは普通にアカンやつや思いますね。

・花畑牧場で働いている方達が疑問視しているのに、あくまでも手作りって言い張って売っているのはどう考えても良くないのでは?ホエー豚やチーズなども嘘ついてるのでわと疑ってしまう!

・この記事読んだ後
購入する人居ないと
思うが。

・千歳空港に花畑牧場のショップが前はあったけど、そんなにみんな買いたいのかしら?と不思議に感じていました。
あれだけ大規模に販売していたら、手作りの分量は超過しているでしょうね。 
花畑牧場へ行った畜産業の方が衛生的ではないと言っていました。
好みの差だと思いますが、田中義剛自体苦手です。
消費者の心を掴むコツを知っているからこそ売上が継続しているのでしょうが商品を出す以上、嘘偽りのない商品を提供する義務がありますね。

・この人、北海道の人ではないんだ

・手作りか機械か誤表記か知らないが、そもそも
企業内部の情報がこんなにも漏洩して大丈夫か?
こんなにも簡単に質問に答える従業員って大丈夫か?

・実際
「人件費考えたら、機械の方が安上がりだからだよ」
ってのが本音だろうね

・始めの方は機械で粗方作って仕上げ決める部分は手でとか言ったらまあいいかと思うけど、火加減だけかよ。ちょっと庇えないし何より味が落ちたんじゃ何もしなくても消費者は離れるよ。

・久方ぶりに名前を聞いたと思ったらこんな残念なニュース・・・
もう終わりでしょうね


・【十勝 花畑牧場】生キャラメル製造中 工場見学