23ウェールズ南部ポート・タルボット在住のシングルマザー、エイミー・ルイーズ・エヴァンズさん(28歳)は今年4月7日、寝室で首を吊り、遺体となって警察に発見された・・



当時、エイミーさんの息子はブリジェンドに住む父親のところに滞在していたが、3歳になる娘はエイミーさんの死後も自宅におり、母親の遺体が発見されるまでの3~4日間、飢えをしのぐために食パンとバターを食べていたようだ。

今回の死因審問では、エイミーさんの遺体に疑わしい点がなく、首を吊ったことによる自殺と断定された。検死結果では、エイミーさんは自殺する前に飲酒していたことが明らかになっている。
エイミーさんは泥酔するほどではなかったようだが、ほぼ毎晩のようにアルコールを口にしていたようだ。


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エイミーさんの母ジュリーさんは、4月3日にエイミーさんと会ったのが最後だったことを明かした。翌4日にジュリーさんは、エイミーさんから「死にたいから娘を迎えに来てほしい」というメッセージを受け取り、「バカなことを言うんじゃないの。何があったの」と尋ねるメッセージを送っていた。
しかしその後、数日間にわたりジュリーさんが連絡を試みるも返信がなく、エイミーさん宅を訪ねても応答はなかった。

死因審問で、エイミーさんは過去の交際相手からDV被害を受けていたことや、交際したり別れたりと繰り返していた男性のFacebookアカウントをチェックしていたことなども明らかになった。
ジュリーさんが「娘はハッピーで外向的な性格で、鬱の兆候もなかった」と話すように、エイミーさんは精神疾患歴がなかった。

「子供たちをちゃんと育ててきた」というジュリーさんだが、母親として娘をこのような形で失った悲しみは計り知れない。また、エイミーさんの突然の死に大きなショックを受けた友人らも「信じられない」「悩みがあったのなら打ち明けてくれれば良かったのに」と悲しみを露わにしている・・

・詳細は(source: Techinsight - 家の中で母親が自殺 3歳女児、食パンで飢えをしのぐ(英)


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・娘のメッセージを受け取った時に娘の元へ行っていれば助けられたかもしれないのに

・母親もそっけないな。
すぐに警察に連絡するなりしてやれよ。

・3歳なら記憶に残るよ。
首吊り遺体の状態は直視出来ないと思う。
可哀想な女の子。

・死にたいって電話してきたなら。すぐ行ってあげれば、死なずに済んだかも。3歳の娘もいたなら、尚更早く行ってあげてほしかったよ。

・ハッピーで外交的で鬱じゃないってイメージを保つのがしんどくなちゃったんだろうか。いつもハッピーな娘だからこそ死にたいって言った時に真剣に向き合ってあげて欲しい。

・母親に死にたいと打ち明けてるのに軽くあしらったのが致命的だったと思う。
誰に相談しても受け止めてもらえない、取り合ってもらえないと絶望したんじゃない。

・バカな事を言うな・・・話をきちんと聞いてあげるだけでも救われる事はあるのに。自分の娘なのにお母さんなんだか他人事です。
子供がいるのに異性を求めるのは満たされない何かがあったのか。

・精神疾患でも病院に行かなければ治療歴はないし、精神疾患じゃないといいはれる。
でもそれば病院に掛からなかっただけで自殺やアルコール依存症があるなら精神疾患だ

・娘が明るく振る舞ってただけでは?
母親が子供の感情を受け止めるのを嫌がるタイプだと、
子供は努めて母親の前で明るく振る舞って、母親に気を遣ってたんだと思う。もしかしたら、いつしか人前では弱音も吐かず明るくしてたのかもしれない。
明るい人ほど実は闇が深いのは珍しくはない。

・男運ないというか、男に依存してるというか…って感じかな?
典型的なパターン?

・たった3歳でも、お母さんが動かないのに生きようとして頑張っていたというのに、
どれだけ病んでいたとしてもこんな死にかたは許されない
おばあちゃんも、どうかしてる

・母親の遺体を目の当たりにしたのだとしたら、あまりにも可哀想。衝撃的な記憶が幼い子の心に残らずに成長と共に消えて欲しいと思う。