2343湖北省メディアの湖北日報網によると、北京西駅発・武漢駅着の高速鉄道車内で売られていた弁当に、大量のカビが生えていた。気づいた人が抗議したが、同時に弁当を買った人はその時までに大半を食べてしまっており、しばらくして、嘔吐や下痢の症状に見舞われた・・



武漢市に住む男性のZさんとXさんは8日、北京西駅で武漢駅に向かう高速列車に乗った。発車定刻は午後3時40分だった。2人は午後7時ごろに車内販売の弁当を購入した。1個40元(約650円)だったという。Zさんが開封して食べようとしたところ、米飯の部分に大量のカビが生えていた。

乗務員に話したところ、まずチーフ車掌がやってきて謝罪。次に弁当を扱っている食堂車の職員がやって来て、弁当の代金計80元を返却した。乗務員は新しい弁当を持ってきたが、Zさんは食べる気にならないと受け取らなかった。


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Zさんが弁当を開封して異常に気付くまでに、Xさんは先に食べ始め、すでに大半を食べ終わってたという。しばらくしてXさんは嘔吐と下痢の症状に見舞われた。

弁当の表示によると、製造したのは上海市の食品会社だった。Zさんは表示されていた電話番号に連絡したが、応答はなかった・・

(source: Record China - 高速鉄道で車内販売の弁当に大量のカビ、同時に買って食べた人は嘔吐・下痢―中国


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