378アイドルレスラーと呼ばれる人たちは多い。だが、元祖、本家といえばキューティー鈴木(本名原嶋由美)=(48)=さんだろう・・



秋元康がリングネームの名付け親であるキューティーさんは、1986年にプロレスラーデビュー。その愛くるしい容姿と「負けっぷりのよさ」を武器に、レスラー業の傍ら歌手、ドラマ、映画、CM、グラビア、バラエティー番組などでも活躍した。

「女子プロレスラー史上最高の美女」と言われたが、98年に現役を引退。その後は芸能活動を継続していたが、30歳のときに都内で飲食店を経営し、シュートボクセ・アカデミージャパンの代表だった3歳年下の原嶋秀行さんと結婚。
06年に長男・秀斗君、11年に次男・秀向君を出産したのをきっかけに、ほぼ芸能活動は封印して専業主婦として忙しい毎日を送っている。


・キューティー鈴木さん



現在は小学6年生になる秀斗君が都内のサッカーチームに所属していることもあり、試合のある日には保護者として応援やチームのサポートにも出向くという。

「下の子がやっと小学1年生になってくれて、上の子と同じ小学校に通ってくれたんで少しだけ楽になったかな。それまでは、幼稚園の送り迎えとかもあったし…。家事も全部やってるし、世の中の奥さんたちと同じですよ。今はカメラを持って子どもの試合を撮影してもいますね」と、子育ての奮闘ぶりを説明してくれた。

保護者参観や運動会などでは長男の同級生の母親から「主人がファンだったらしく、一緒に写真を撮ってください」とお願いされるが、最近は内容が変わってきた。「次男の同級生の母親からは“お父さんがファンだった”といわれるのよ。何か複雑」と、笑顔で小首をかしげた・・

(source: デイリースポーツ - キューティー鈴木は2児の母として“奮闘”アイドルレスラーから専業主婦に


・取材に応じたキューティー鈴木さん


・あの頃が女子プロの一番良い時期だった気がする。
各団体がそれぞれ個性があって、良いレスラーがいっぱいいたし、今のようにアイドルがプロレスをやるわけじゃなくて、アイドルのような容姿なのにプロレスを本気でやってるところが良かった。
観客も厳しい目で見てたし、かわいいだけじゃダメな世界だったな。

・負けっぷりがいいということはそれだけ受け身がしっかりしていたということ。それでいて怪我をほとんどしていないということはそれだけ練習していたということだから、今時の見てくれだけの素人レスラーとはモノが違う。アイドルレスラーである前にプロのレスラーであった。

・さすがに歳とったな。彼女のすごいところは引退するまで欠場ほとんどしなかったんじゃないかな。

・まだまだ綺麗じゃないですか。

幸せそうでよっかったです。

・秋元康がプロデュースした当初は、プロレスファンの拒否反応すごかったよな〜(笑)

・可愛いとは思うけど
実年齢より老けてみえる

・引退後の人生が順調なのは嬉しいし、同時に現役にしがみつくプロレスラー(男女問わず)が残念に思える。

・ニ-パットをしないレスラ-でしたね。故障も少なかった。

・めっちゃ懐かしい。
ハッキリ言ってタイプでした。
写真を拝見したところ、とてもキレイに歳を重ねておられるって印象ですね。


・JWP キューティー鈴木vsダイナマイト関西