467テニスの全米オープン女子決勝で、セリーナ・ウィリアムズ(米国)に対してペナルティーを科したカルロス・ラモス主審(ポルトガル)への処遇と対応を巡って、国際試合を担当している審判たちが激怒・・



リチャード・イングス元審判(オーストラリア)は米スポーツ専門局ESPNの取材に答え「我々はWTA(女子テニス協会)に見放されて混乱している。審判たちは自分が“次のラモス”になるのではないかと恐れている。

普段は見られない判定を下すと、誰も助けてくれないとさえ感じている」と、批判にさらされているラモス氏への支援の少なさにいら立ちを隠せなかった。


・話題となっている セレーナ選手の報道




英タイムズ紙も「審判たちの間には、USTA(全米テニス協会)からの支持は得られない、という思いが強まっている」と伝え、「ラモス氏は自分の仕事をしたために狼の群れの中に放りだされた」と論評。

さらに同紙は匿名の関係者の情報として「審判たちは今後、ウィリアムズの試合を担当することをボイコットすることを考えている」と報道した・・

(source: スポニチアネックス - セリーナの試合を審判がボイコットか?ラモス審判に対する孤立無援の状態に激怒!


・抗議するセリーナ・ウィリアムズ選手



・ラモス審判のジャッジは正当だったよ。
セリーナは自身の行為を恥ずべきであって審判に八つ当たりするのは筋違い。
そして全米を観戦した観客や協会も自身の言動を恥じるべき。

・権力のあるものに対し、えこひいきしないと左遷させられるのは、一般社会ではよくあることだけど、スポーツの世界でも同様なんだね。
一気に冷めてしまいます。

・騒ぎが大きくなると大坂さんの偉大な勝利が霞んでしまう。テニス界の自殺行為だよ。セリーナがこれまで様々な人種差別と闘ってきたことは、評価できるけど、この問題が浄化されることを祈る。

・ラモス氏が主審を務めた試合は何十試合も見たが、彼は間違いなく優秀な主審だと思う。あの勘違い女は何を言っても反省しないから、審判たちがアイツの試合をボイコットするのは賢明な判断だ。ぜひ実行してくれ。

・女王の品格が無さ過ぎ!
今回の一連の言動で彼女の失ったものは大きいと思う・・・

・こういう動きがあって安心したわ。あれはパワハラ行為と思ってる。

・貴族のスポーツであったテニスやゴルフが、黒人や女性に排他的だというのは想像できます。なので彼女はそれで辛い思いもたくさんしてきたでしょう。
でも、だからこそ今回は冷静になって欲しかった。
暴れれば暴れるほど、やっぱり黒人はやばんだ等と差別の思いを抱く人間が生まれます。

・なるほど、忖度して観客の求める選手をえこひいきしないと協会も敵に回るのがテニスなのか。さすが英国発祥の紳士のスポーツはやることがえげるないな


・Serena Williams loses US Open final amid argument with umpire