34547アクション映画で見られる、「手錠の鎖を狙撃して切り、人質を無傷で解放する」シチュエーション。そんなことは本当に可能なのか、実験する動画がYouTubeに登場しました・・



さすがに実験は人体では行わず、マネキンの腕を用意しています。最初の実験では安物の手錠を標的に実行。試射では弾丸が鎖の下部をかすめるという、かなりの射撃精度を見せています。これなら案外いける?

そして本番では、弾丸が見事に鎖へ命中。一応、鎖を切ることはできましたが、「無傷で」というわけにはいきませんでした。コンクリートブロックに差し込んでいたマネキンの腕まで、衝撃で吹っ飛んでしまったのです。


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投稿主は続けて、警察が採用している強固な手錠で実験。今度は狙いがさらに正確で、腕を吹っ飛ばすこともなく、鎖だけを破壊してみせました。

しかし、着弾時に破片が飛散したせいで、マネキンに大きな穴が。悪ノリした投稿主は、手錠の“輪のほう”を撃つ暴挙に。弾丸は手錠に命中したものの、マネキンの手首も破壊してしまいました・・

(source: ねとらぼ - 手錠の鎖だけを狙撃して切るのは可能か? 映画“あるある”を実践した結果が残念ながら順当


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・ゴルゴならいけるはず

・手錠は万国共通で意外と簡単に外せるそうです。
拘束中に大怪我をしたり発作を起こしたり(要手術のような)命の危険がある事も想定して、万が一鍵を無くしてもある程度簡単に外れるようにできてるそうです。
なので普通の鍵みたいにそれ専用の鍵を無くしたら開かない状況にはできないんだとか。

これも映画とかでよくあるクリップで手錠を解錠するのがありますが、ある程度練習してコツを掴めば誰でも開けれるそうです。
難易度的には南京錠をちょっと難しくした位だとか。

・物理力学的に考えれば実験しなくとも結果は当然このようになる。

鎖を切るだけのエネルギーが加わればそれを支える支点にもその反作用が働く。片方の手首には固い金属の鎖を破壊する力の半分かかかるのだから手首が折れなければ肩の関節がやられるか親指の付け根がそぎ落とされるか…いずれにしろどこかにその程度の衝撃が加わる。

無事なわけがない。

・手錠はペーパークリップの様な針金で意外と簡単に外せます。結束バンドを外した事がある人は大体の要領を掴んでるはず。鎖を撃つより安全。
銃で撃つにも使う弾によっては動画のように周りにもダメージを与えます。貫通力重視のフルメタルジャケット弾を使えば周りのダメージを最小限に止められるはず。口径が小さめの5.56mmを使えば弾が当たった時のショックもなんとか耐えられるでしょう。

・手錠のあるあるもそうだが、防弾チョッキのあるあるも

防弾チョッキを着てる人間が何の怪我も負っていない様子がよく出てくるが、弾が貫通しないというだけで、実際は肋骨が折れたり、かなりの重症を負う

・ドアの鍵を拳銃で撃って開けるのは実際は弾が跳ね返るので危険だと聞いたことがある


・Can you shoot handcuffs apart without injury?