32579月12日、石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率は11.4%と自己最高を更新。最後は、石原演じる月島ももと峯田和伸演じるぷーさんが結婚し、ハッピーエンドとなった・・



番組を視聴しながら語り合うサイトでは、出演者をねぎらう声が多数寄せられたのだが、その意味合いは「よくこんなひどいドラマを最後まで演じきったな」というネガティブな理由からだ。

他にも「ラストのピークでこんなにキュンキュンしない恋愛ドラマ初めて見た」「意味わからなかったドラマ」「何でこんなドラマ見ちゃったんだろ。時間の無駄だった」「今後野島ドラマには一切期待しない」など、脚本家の野島伸司に対するガッカリ感が多数書き込まれているのだ。


・高嶺の花 最終回




テレビ誌ライター 「えっ? これで終わり? というのが正直な感想です。1話のラストで、ぷーさんがバーチャル将棋勝率100%の意味は何だったのか。引きこもり中学生の宗太(舘秀々輝)の存在意義は何なのか。 なな(芳根京子)とルリ子(戸田菜穂)親子の確執もウヤムヤ。
神宮兵馬(大貫勇輔)と宇都宮龍一(千葉雄大)の異母兄弟の確執もよくわからないまま。伏線が回収されないまま中途半端に終わった感がありました」

結局、賛美されたのは、自転車で日本一周に出た宗太が、キッチリとダイエットをしてやせて帰ってきたことだけだったようだ・・

(source: アサ芸プラス - 伏線が未回収すぎ!「高嶺の花」自己最高視聴率で終わるも視聴者の不満爆発


・石原さとみ 高嶺の花 クランクアップ コメント



・石原さとみってとりすましてCMに出てるけど、
高嶺の花には程遠い自身のガラの悪さが目に付くドラマだった。

・最終話学芸会みたいだった。

・いつまで脚本家のせいにするの
最後は野島伸司の脚本の品定めに見た人がいたのは事実
主演さんの演技は褒められたものではないかな

・未回収の伏線ぐらい自分で感じて組み立てろ。その程度の感性でよくテレビ誌ライターやれてんな。この先もバカでも満足のドラマでも批評してろ。

・そんな伏線にしてないのかもじゃん。てかみんな伏線とか考えすぎ。

・次はしげの秀一の 高嶺の花 をドラマ化でよろしく
最初、こっちかと思ったんだ(笑)