1122イオンモールやららぽーとなど、ニューファミリー層や若いカップルの定番買い物スポットである郊外型ショッピングセンター(SC)。そのSCに出店するアパレルが、軒並み苦戦を強いられている・・






2000年代以降、百貨店アパレルが凋落する傍ら隆盛を誇ったSC系アパレルに何が起きているのか。「いかに低価格化の渦に巻き込まれないようにするか。とにかく今はそこに気をつけている」。SCにも店舗を構える大手アパレルの経営幹部はそう危機感を募らせる。

SC系アパレルの頭を悩ませているのが、価格競争の激化だ。海外生産へのシフトで始まった衣料品の低価格化は、消費者の節約志向の強まりを受け、年々顕著になっている。店舗販売経験のある業界関係者は「今は若い人ほど即決しない。『とりあえずメルカリで似た商品を探そうか』と、さらに安いものを求めていく」と話す。

衣料品のネット通販が急速に広がり、消費者は容易に類似商品を比較できるようになった。「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を筆頭とするECモールでは、クーポンによる値引き合戦も熱を帯びる。


・ZOZOTOWN



アパレル業界では2015年に大ヒットした「ガウチョパンツ」のような幅広パンツ以降、大きなトレンドの変化がないことも、顧客の来店頻度が下がる要因となった。

ただ、低価格志向の強まりやヒット商品の減少は表面的な問題にすぎず、SC系アパレルの不振の原因はさらに根深い。「ここ最近、『このブランドはこういう商品』と言えるような特徴が消えてきたように感じる」(商業施設のデベロッパー幹部)。

2000年の大規模小売店舗立地法の施行以降、デベロッパーはイオンモールやららぽーとなどの大型SCの出店ラッシュを続けた。アパレルも大量出店への準備やそのための人材確保に追われ、物づくりの優先順位は徐々に下がっていった。

ドイツ証券の風早隆弘シニアアナリストは「他社との差別化のカギとなるはずの商品企画や生産を外部委託することで、低価格でも利益を稼ぐ手法が多くのSC向けブランドで定着してしまった」と指摘する。

・詳細は(source: デイリー新潮 - ショッピングモールで服が売れない深刻問題


・しまむら



・生地がテロンテロンしてなくてしっかりした服ならば店頭で買いたいと思う
ネット通販との大きな違いは実際に手にとって触れられることであり、その強みを生かしてほしい

・お洒落は、難しい。
ユニクロやシマムラ着てても素敵な人は素敵です。
ブランドの超高級品着ててもダサい人はダサい。
たかが服ですが、その人の生き方やセンスが見てとれます。
子育てや収入面で何年も前の服来ている人、食費や家族優先の買い物して自分は後回しの人、それはそれで素敵だと思います。
人を着ている服でしか判断出来ない人は恥ずかしい。
私は、長年アパレル販売していて昔みたいに服が売れないのを実感していますが、それも仕方ないと思います。
若い人は流行に踊らされなくて賢いと思う。

・いえいえ夏に秋や冬服を売り冬に春や夏服を売るやり方が糞だと思いますが。
欲しい時に欲しい服が無いから買わないってなるんですよ。

・税金や社会保険が上がり所得が増えない上に、ガソリンや食べ物など値上がりして家計を圧迫してる状態で新しい服を買う余裕がない。それに服なんて半額セールとかアウトレットでいいので。子供に関するものとかは足元見て高すぎる。

・いつごろから薄い生地のものが増えてきたのか。ワンシーズン着られればいいでしょっていう魂胆が見え見え。
若い人のものはどこの店も同じようなデザインで、個性がないと思う。

また、シニアの方々が着られるよいなものを売ってる店が少ないと思います。
もっとシニアの方が来やすいような店作りをしたらいいと思う。

・もはや実店舗は商品の品質を見るだけの場となり、購入はネットで・・という人が多くなった感も否めないからね

先日、自分も欲しい、気になるスポーツウェアがあって店舗で直接サイズ感、肌触り、着心地確認したけど

その店では定価10000円前後だったけど、Amazonでは元々の値引き+期間限定クーポンとか駆使すると6400円程度で購入出来ちゃうんだもん

これはもう勝負にならないよ
どう考えても、Amazonとかの方がお得だもん

浮いた3600円で他に何か買えてしまうしね

実店舗なりの付加価値なり、何かもう少し捻ってやらないと今後も衰退の一方かと・・


・イオンモール