4466ガンで闘病中だった格闘家の山本KID徳郁さんが、9月18日に亡くなった。



本誌は、8月中旬に車椅子姿のKIDさんが、グアムで友人らとレストランで過ごしている様子を報じている(9月11日号)。

関係者は取材に対し、「消化器系のガン治療のため、グアムの病院で闘病生活を送っている」と語っていた。消化器系のガンとは、胃ガンのことだ。


・山本KID徳郁さん 亡くなる





KIDさんは、父がレスリング元日本代表の山本郁榮氏。姉の山本美憂と妹の山本聖子は、ともにレスリングの世界選手権を制覇している。KIDさんも全日本大学選手権で優勝し、23歳でプロ格闘家としてデビュー。そのベースとなったのは父から受けたレスリングの英才教育だ。

2009年に行われたイベントでは、幼少期を振り返り「5歳のときから(レスリングを)やってきた。サイボーグにされるんじゃないかと思うほど凄かった」と発言。父・郁榮氏についても「じいちゃんだけど、いまでも勝てる気がしない」と明かす。

 また、2006年8月17日付けの山梨日日新聞のインタビューでは、母校である山梨学院大レスリング場について「自分を強くしてくれた場所」と語り「自分のルーツはレスリング」と明言していた・・

(source: SmartFLASH - 山本“KID”徳郁さん 胃ガンで死去「ルーツはレスリング」と…


・山本"KID"徳郁「自分の命より、家族の方が大事」



・胃ガンだったんだ…。お子さんも小さいし、こんなに若くして無念だと思う。グァムで治療してるっていう報道だったけど、マスコミに追いかけられずに家族との時間を持てたかな…。ご冥福をお祈り致します。

・ガンでしたか。若い事もあり進行が早かったのかもしれません。やはり気になりましたのは全身の刺青です。私の身内の方々もそうでしたが。病にかかるとやはり刺青によってかなり身体の抵抗力が落ちるのではないかと思います。時代が違うのかもしれませんが。親からもらった身体を健康に過ごす意味でも大切にしていかなければならないと個人的には思います。

・しれっと書いてるけど、この雑誌が記事載せるってんで、急遽本人がSNSで公表しなきゃいけなくなったんだよね。おそらくだけど、タイミング的に。

・この雑誌が写真を撮らなければ、KIDはガンを公表することなく亡くなっていたのだろうか。
世間に弱っているところを見せず、ひっそりと逝きたかったのではなかろうか

・胃がんだったんですね・・・。
全摘だったら術後も大変だったと思います。
まだ41歳の若さでご本人の無念さを思うと辛いですね。
ご家族もご心痛の極みだと思います。
どうぞゆっくりお休みください。ご冥福をお祈りします。

・タトゥーを入れていると、MRI検査が出来ない病院が大多数です。恐らく山本さんは若くて進行も早かったと思いますが、調子が悪いと感じても精密検査が受けられず残念な結果になったかもしれません。
もし、タトゥーを入れたいと思っている方がいらっしゃるなら、一度考え直して見てほしいと思います。


・山本"KID"徳郁 兄弟 物語