asdrt「急逝した大杉漣さんの所属事務所だった『zacco』の解散が、このたび決定したそうです」(スポーツ紙記者)・・



『zacco』という名前の由来は“雑魚のように、たくましく泳ぎたいと願う表現者集団”という大杉さんの願いが込められ、'07年に幡ヶ谷のマンションの1室で、大杉さんの妻で事務所社長の弘美さんを含めたスタッフ3名、所属俳優3名でスタートした小さな芸能事務所だった。

「大杉さんの急逝後、“経営が危ないのでは?”と業界内でも噂になっていたのですが、今年の11月をもって解散するとのことです。やはり、大杉さんの売り上げが無くなってしまったことで、運営していくのが困難になったのでしょう」

この事務所は、社長で妻の弘美さん以外にも、現在は息子でカメラマンの隼平さんも所属する、いわば大杉さんを主力とした家族経営の事務所だ。

「実はすでに今年8月ごろから所属俳優たちは解散する予定を告げられていたんです。9月頭に正式に通知があり、彼らは次の所属先を探している状態ですよ」(前出・芸能プロ関係者)


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解散までの残された時間はわずかだが、所属俳優たちにはこの事務所に特別な思い入れがある。

「大杉さんは自分のサッカーチームや撮影現場などで、気に入った人がいれば若手であっても“うちにこないか?”と自ら声をかけていたんです。彼を慕って集まってきた人たちですから、今回の解散でのショックも大きいと思いますよ」

悲しみの中で新しい所属先探しに奔走している俳優がいる中、11月まで解散の猶予があったのは所属俳優の活動に関係があったようで、

「11月まで出演舞台がある俳優がおり、公演終了までは存続ということのようです。ほかにも大杉さんの初プロデュース映画が公開されたり、CM契約をしている俳優もいます。これらを終えて解散となるようですね」・・

(source: 週刊女性PRIME - 大杉漣さん急逝で経営難に「家族で始めた事務所」が解散へ


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・看板俳優がいなくなってはしょうがないのかな…。大杉さんを支えるための家族経営の一面もあっただろうし、寂しいし悔いも残るだろうけど、区切りをつけるのもありなのかな。

・凄く活躍されて見慣れた俳優さんでしたけど
改めて写真をみると凄くかっこいい方ですよね
演技されてる時の声や仕草が好きな俳優さんでした

・看板の俳優さんがいなくなってしまったから仕方ないのかな…
でもこの記事、現在は15人程の俳優さんが所属しているのに今も俳優3人しかいない事務所みたいな書き方
脇役でよく見かける方もいらっしゃるので無事新しい事務所がみつかるといいな

・未練がましく存続させるよりも、清算してしまった方が良い。
次に受け取る側も、前事務所とモメた訳でもないし、受け入れやすいと思う。

でもかなり自由な活動をしていると思ったが、個人事務所ゆえだったのか。
仕事のない時期が長かったから、必要とされるだけで嬉しかったのかな?
それをあの歳まで体現するのは凄いけど。

・事務所(社長でもある奥さん)も大杉漣さんの遺志を次いで存続させたい気持ちはあったでしょうね…。苦渋の決断ですね…。所属俳優のことを思い、出演舞台が終わるまでは残すって…心ある事務所だと思います。本当に偉大な、偉大過ぎる俳優・大杉漣が亡くなったと認めざるを得ないです。いつまでも生きていて欲しい人はなんで早く亡くなるんだろうか…。


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