drfr5宮城県仙台市内の交番で警察官が刺殺された事件で、事件当日、容疑者の両親が「息子かもしれない」と警察署を訪れていたことがわかった・・



仙台市宮城野区の東仙台交番では19日、巡査長の清野裕彰さん(33)が宮城野区新田の大学生・相澤悠太容疑者(21)に刃物で刺され死亡し、相澤容疑者は別の警察官に拳銃で撃たれ死亡。現場検証が続いている。

そして、捜査関係者への取材で、事件当日の午前中、相澤容疑者の両親が犯人について「ニュースを見て息子かもしれない」と県内の警察署を訪れていたことが新たにわかった。

母親は「キャンプなどで使っていたナイフが家からなくなっていて、胸騒ぎがした」などと話しているという・・

(source: 日テレNEWS24 - 母親「ナイフがなくなり胸騒ぎ」警察官刺殺


・話題となっている 巡査長の清野裕彰さんが殉職した事件




・容疑者の母親 「ナイフが家からなくなり胸騒ぎがした」



・どんな風に育ってきたのかとか、家庭に理由があったのかとかも気になるけど、両親揃って警察に行ったのだったら、真っ当な両親だったのかもしれません。
だとすると、成人過ぎた息子の犯行はやっぱり止めようがなかったのかな・・・

親にも責任があるのかも知れないけど、どんな気持ちで警察に向かったのかとか考えると、本当に気の毒です。

・亡くなったけ警察官の方はとても気の毒だけど、うちの息子が犯人かもと思うのも親としてかわいそうだと思ってしまった。

・育てた親の責任は逃れられない。

一人の大切な命を奪った罪は、決して許されるものではない!

だけど、我が子を失うだけでなくこれから死ぬまで殺人者の親として生きていかねばならない両親に思いをはせてほしかった。

親はあなたをどれだけ大切に21年間育てたのか、考えて欲しかった。

・キャンプで使うナイフなんて普段は見えるとこにないだろうから、それを探して「ない」と気づいた母親も以前から息子の奇行に少しは心あたりあったんだろうね。

・殺人犯の詳細が発表されないのに、ナイフがなくなっただけで両親が警察に行くというのは、犯人である学生が日ごろから相当危険な状況にあったということ。

・母親も薄々気づいていたのかも。。。
交番の警官二人と、犯人の弟さんがかわいそうだ。

・親御さんは容疑者の事を分かっていたみたいですが、止められなかったことを、人を殺めたことを一生背負って行かなければならない。
親はたとえ殺人犯でも我が子は可愛いもの。
こんな親不孝はない...

・これは、親がその兆候を何らかの形で察してたと言うことか?相手の方には大変気の毒としか言いようがないが親として止める事は出来なかったのでしょうかね。それが残念。

・動機がないとしたら、両親が殺される可能性もあったかな。


・エアガン撃ち威嚇か 仙台・警察官刺殺事件