dr567警察庁に勤務する40歳代の女性警視が、元同僚の男性警視のセクハラを受けて精神疾患になったとして、同庁から国家公務員災害補償法に基づく公務災害として認定されていたことがわかった。国家公務員がセクハラによる疾患で公務災害認定されるケースは珍しい・・



女性警視は認定後の今年4月、精神的苦痛を受けたとして男性警視に損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、現在、審理が行われている。

この訴訟に証拠提出された同庁や人事院の内部文書によると、男性警視は2014年、関西地方の県警から同庁に転任し、女性警視と同じ部署に配置された。


・判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン



その後、女性警視が15年1月、「セクハラを受けている」と上司に申告。男性警視が女性警視を「ちゃん」付けで呼んだり、酒席や職場で卑わいな言動を繰り返したりしたと主張した。

同庁は調査の結果、同年2月に男性警視によるセクハラがあったと認定。女性警視は同年3月以降、極度のストレスで目まいをおこし、抑うつ状態などと診断されたが、同庁はこれについても「長期間のセクハラで強度の精神的負荷を受けたことが原因」と判断し、人事院と協議の上、昨年3月に公務災害と認めた。

一方、男性警視側は訴訟で、「ちゃん」付けで呼んだことは認めたが、「セクハラはしていない」として請求棄却を求め、セクハラを否定する元同僚の陳述書も証拠提出した・・

(source: 読売新聞 - 同僚が女性警視に「ちゃん」付け…公務災害認定


・セクシャル・ハラスメント対策



・酒の席でのことはわからないが
ちゃんづけで呼ぶのも対象にされるのでは
他の会社でも対象になる人すごい人数じゃない?

・こういう○○ハラスメントは、大概やっている人はこれくらいなら平気だろうという考えからやっていると思います。
だからこれだけ問題になっても減らないし、これからもなくならないでしょう。
少なくても職場では仕事のみに集中。会話は同性と必要最低限(同性でもハラスメントはあるでしょうから)。仕事帰りの飲み会などは一切しない。これくらいやっても不十分かな…。
あとはあれか、世代間の感覚も違うだろうから他の世代とも一切かかわらない。
もちろん、そんなことできるわけないんですけどね

・お互いが信頼関係あれば、別に職場でも ちゃん 付けでも構わないのではないだろうか?
この問題は、酒席での卑猥な言動が大部分を占めるのでは?

・このぐらい…とは思うが、立派な大人の同僚を「ちゃん」付けで呼ぶ人は、そもそもちょっとおかしいと思う。

実際は「ちゃん」付け以外の「卑猥な言動」の方が問題だったんだろうけど、こちらは書けないんだろうな。

・同僚の警察官、公務員としての資質としてどうか。事実なら補償は退職金で賄うべきだと思います。また、こういう職場の上司、組織の責任も大きいと思います。緊張感が乏しく、この頃の事件や警察関係のニュースからも批判されても反論できないのでは。

・女性だから「ちゃん」なのか?それも同僚から言われるのは嫌だ。相当の年配の先輩から言われるのは良くないが、まあ、認知症交じりのクラスだから無視できるが、現役バリバリの同僚から言われるのは許せない。そういう人物には昔の入りたての警官ではなく今は警視だから、そういうところを尊重してくださいとキチンというべきだ。


・セブンイレブン セクハラ店長