wa43とんねるずというコンビには「暴力的で偉そう」というネガティブなイメージがついて回っている。そして、一般的には石橋貴明がその負のイメージを一手に背負っている。『日経エンタテインメント!』の「嫌いな芸人ランキング」でも2016年と2017年に石橋が2年連続で1位になっている・・



だが、とんねるずのコンビとしての活動を冷静に眺めてみると、ここぞという場面で無茶な行動に出るのはむしろ木梨の方なのだ。

『みなさん』の「全落オープン」という芸能人を落とし穴に落とす企画では、木梨が現場レポーターの役を務めていた。
木梨は、いったん落とし穴に落ちて上がってきた芸能人に話を聞くふりをして、再び穴や池に突き落とすといういたずらをたびたび行っていた。ときには、ターゲットになっていないスタッフなどを突然落としてしまうこともあった。

このように、木梨はコントやロケにおいて突発的な行動に出て笑いを取ることがしばしばある。石橋も似たようなことをすることはあるが、石橋の場合には自分がどう見られるかをある程度計算してから動く戦略的な一面がある。木梨の方がより感覚的にその場の判断で動いているように見える。


・とんねるずのみなさんのおかげでした 全落・水落オープン



「柔よく剛を制す」という言葉があるが、石橋が「剛」だとしたら木梨は「柔」である。状況に合わせて柔軟に動きながらも、ときには大胆な行動に出る危なさも秘めている。場の雰囲気を壊さず、あくまでもスマートにそれをやりきるのが木梨の流儀である。

やっていることの暴力性にはそれほど変わりがないのに、なぜ石橋と木梨の好感度にはこれほど差があるのだろうか。それは、2人のタレントとしてのスタンスの違いにあると思う。
石橋は自らの力や能力を誇示して、あえて偉そうに振る舞うことで共演者との関係性を作っていく。いわば、「上から目線」を基調としている。職場などで横行する理不尽なパワハラやセクハラに苦しむ人が多い現代では、そんな石橋のスタンスは嫌われてしまいやすい。

一方、木梨は決して自分の能力をひけらかさない。木梨は多才の人である。コントを演じて、絵を描き、歌を歌い、ものまねもこなす。クリエイティブな活動に関しては、何をやらせても圧倒的な才能を持っている。今回の『笑ってコラえて!』でさりげなく披露した所ジョージのものまねも、実はあきれるほど上手い・・

・詳細は(source: AERA dot. - 「暴力的で偉そう」とんねるずの木梨と石橋の好感度にこれほど差がついたワケ〈dot.〉


・とんねるずの男気ジャンケン



・個人的にはこの記事自体に悪意を感じるけどね。石橋も木梨もとんねるずの石橋であり木梨である。やっぱり二人揃って一つということだと思うけどね。

・子供の頃は、ノリさん好きだったけど、大人になってからは、むしろタカさん。記事の途中までは同意するけど、ノリさんの方が明らかにやり過ぎる事が多くて嫌だけどね。個人の好みでしょうけど。この記事の結論も結局、ライターさんの好みだと思う。

・後輩達はジャレてもらって喜んでる。あそこでイジられて面白さが世に知れ渡って売れていった芸人が何人もいるし、有吉やおぎやはぎ、バナナマン達もラヂオでジャレてもらってありがたいと言っていた。あれが本当に後輩いじめやただ貶しているのであれば、制作側も局ま放送しないだろ。いつからか、わけのわからないコンプライアンスだのうるさくなってから斜めからしかテレビが観れてないんじゃないかな。あまりにも偏った報道に左右され過ぎだと思う

・確かに器用なのは木梨さんの方なのかも知れない。でも番組で同じようにハチャメチャやっても、空気読まずやり過ぎ感のあるのは木梨さんで、石橋さんはちゃんと回りを見てる気がするし、共演者への気遣いも感じる。(失敗もあるけれど)
なので、個人的には、自分は石橋さんの方が好印象。

・この記事は、本当は石橋の方が後輩思いで、思いやりがある人柄である事に気付いていない。アナウンサーじゃないんだからそういうところにまず気付く事、意見として述べる事をするべき。

・とんねるずは二人揃ってる時が一番面白い。やりすぎな企画もあったりしたけど、タカさんノリさんお互いの良さを引き出し合ってるコンビだと思う。

ノリさんは人懐っこい雰囲気があるから、ちょっとやり過ぎな行動をしても目立たなかったり笑って許されてしまう気がする。タカさんは、テレビ局のカメラ倒しちゃったり破天荒で近寄りがたい雰囲気ってイメージが先行しちゃった気がするけど、実際はシャイだったり気遣いの人なんじゃないかな?って感じる。

今はちょっとした事でクレームだったり炎上したりするから難しいと思うけど、とんねるずの二人が揃ったとんねるずらしい番組をもう一度見たいなぁ。


・とんねるずの原点【TVジョッキー】