fse5エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10月上旬に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると25日、球団の公式サイトで公表された・・



今月5日(日本時間6日)に受けた精密検査で新たな損傷が判明し、医療スタッフから手術を勧告されていた。

手術を受けると投手復帰まで1年以上かかり、「二刀流」復活は2020年シーズンとなる。


・大谷翔平選手



大谷は6月6日のロイヤルズ戦に登板した後、3段階のうち中程度の「グレード2」とされる右肘の内側側副じん帯の損傷が分かり離脱。
自身の血小板を注入して組織の修復などを図る「PRP注射」で回復に努め、同28日に手術の回避が決定した。

7月3日に打者先行でメジャー復帰し、9月2日のアストロズ戦で投手として復帰したが、同5日に新たな損傷が発覚。手術を勧告され、決断は大谷本人に委ねられていた・・

(source: スポニチアネックス - 大谷、来月に右肘トミー・ジョン手術へ 20年の二刀流完全復活目指す


・大谷翔平選手 右ひじ手術へ



手術でちゃんと治ると良いね。

・選手生命を長い目で見たとき、これが正しかったとなるといいね。
来年打者として出場できるのかな。とにかく大谷選手の選択を応援します。

・長い目で見ると、その方がいいと思う。
来季は打者として出場とのことだが、手術の影響を感じさせず、大暴れすることを祈りたい。
個人的には、打者大谷の能力のほうが魅力的だと感じているので、選手としてピークを迎えるであろう30歳目前に、あと1回打者に専念するシーズンを見てみたい。
二刀流継続、投手専念、打者専念については引退するまで議論が止まないだろうし、色んな意見があるのも十分理解しているが、いずれにしても生きている間にこんな選手はもう二度と見られないかもしれない。

・若い内の手術なら負傷前の状態に、かなりの確率で戻れるし、あわよくば機能の向上もある。
まだまだ先は長いので、焦らず完治させて欲しいですね。
来シーズン、打者として後半戦観られるのを楽しみにしています。

・手術しなければならないのなら早い方が絶対にいい。打者大谷としては来シリーズ中に復活できると思うので無理せず頑張ってほしい。

肘の不安が完全になくなって投手大谷が復活するときに世界中に真の二刀流の姿を見せてくれると期待しています。

・本人は二刀流を続けたいだろうしそのためには1番妥当な選択だと思う。
打者とか投手に専念したらそれなりの成績は残す力は充分あるだろうけど
せっかくの能力の半分しか発揮しないのは余りにも惜しい!


・大谷翔平 手術決断 来月にも