333451民間人として初の月旅行に行くことを発表したスタートトゥデイ前沢友作社長(42)が、「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」との意見に回答した・・



前沢氏は28日、「『月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?』に答えました」と題した長文をコンテンツ配信サービス「note」に投稿。


・話題となっている 前澤友作社長の報道




・前澤友作社長 「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に回答
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よくある質問:
それだけお金があるなら、月に行くより、災害支援とか貧困支援とか、そっちにお金を回した方が良いのでは?

答え:
まず言いたい。僕は昔から、災害支援や発展途上国の子供たちの支援などに積極的に携わっている。東日本大震災の時はもちろん、その後も各所で続いている災害時には、できる範囲で会社でも個人でも物資や義援金での支援を行なってきた。また、もう20年近くになるが、発展途上国の子供たちの教育や医療支援を、ワールドビジョンさんという団体を通して個人的に続けている。あえて公表することではないと思う部分もあり、今まで公表は限定してきたが、何もしていないという批判の声もあるので、あえて言わせていただく。公表がカッコいいとかカッコ悪いとか、もうどうでもよい。やってることはやってる、それ以上でも以下でもない。

ただ、支援する度に感じることは、モノやお金を送るだけで、実際の活動は現場のボランティアやNPOの方々に任せてしまっている後ろめたさだ。実際は現場の混乱を考えると、慣れたプロの方々にお任せした方がいいのは頭では理解できる。けれども、何も動いていない自分がダサい。銀行に送金依頼をする度に思う。額縁にきれいに収まった感謝状をいただく度に思う。

現場まで駆けつけて、炊き出しをしたり、一曲歌ったりして、被災した方々に元気を与えようとする芸能人の姿にも毎度気持ちを動かされる。その度に僕も何かしたいという衝動に駆られる。

自分に何ができるのか。それについて一つの決意をしたのは今から約17年前の9月11日だ。テレビでは、ニューヨークの高層ビルに飛行機が突っ込んでいく映像が繰り返し流れていた。CGなのか映画なのか、そう見間違うほどのその光景を、ただ呆然とテレビの前で見ていた25歳だった僕は、そのアメリカ同時多発テロをきっかけに心を決めた。

その後すぐに僕は、会社経営の目的を「世界平和の実現」とした。そして企業理念を「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」と設定し、社員とも共有し、会社ホームページに丸い地球と共にでかでかと掲載した。この記事の画像がそれ。お客様や株主の皆さまにも、自分たちのしたいことを知ってもらおうと思ったからだ。

それから17年、考え方の小さな変化はあるものの、基本的な軸は変わらない。自分は自分の得意なことで社会や人の役に立つ。そして、二度とあんな悲しいことが起こらない平和な世界の実現に微力ながら自分の力を使いたい。会社経営者として、事業を通し人を笑顔にしたい。人と人を繋げ、人々の人生を豊かにしたい。また、社員を雇用すること、事業で得た利益の一部を納税すること、地域に還元すること、これから起業を志す若者に夢を与えること、働くことの概念を楽しいものにアップデートすること、などなど、瓦礫撤去や、炊き出しや、歌は上手く歌えないけど、会社経営者として世の中のためにできることはたくさんある。そう思っている。

今回の月へ行くdearMoonプロジェクトは、個人のお金を使った活動ではあるが、結果として会社の名前やサービスが世界中で広く知られることにも繋がっている。このプロジェクトがビジネス上の戦略だと言う人もいるが、それはそれで構わない。会社が広く知られることは、会社を通して世界平和の実現を目指す僕にとって超ポジティブなこと。個人で楽しみながら使うお金によって、買ったものや得た体験が、回り回って会社のためになり、会社が広く知られることによって世界中の皆さまにサービスや商品となって届いていく。まさに趣味と実益がぐるぐる循環して回っている感じ。

基本方針は「好きなことを通して、自分だけでなく、皆さまにも楽しんでいただく」こと。月もバスキアも、あれもこれも。月にアーティストを連れて行きたいと思うのも、バスキアを世界中の美術館に貸し出しているのも、ワインを開けたらみんなでワイワイしたいのも、全部そういうこと。みんなで楽しみたいだけ。みんなの笑顔が見たいだけ。

いろんなお金の使い方があるだろうし、それに対していろんなご意見もあるでしょうが、寄付や支援は今後も積極的に続けながら、自分の好きなことや得意なことに目一杯有り金をつぎ込んで、みんなで感動して笑いあえるのが最高なんじゃないかなと思ってます。

(source: 日刊スポーツ - ZOZO前沢社長「月旅行より貧困支援を」の意見に






・自分で稼いだ金なのだから、好き勝手に使えば良いと思う。

・大衆は無責任だよな
金持ちが夢を語ったり好きな事をすると
必ず弱者を盾にいちゃもんをつける
別にいいじゃん
剛力と付き合おうが子供何人作ろうが
球団欲しがろうが月に行こうが。
それは彼の責任とリスクのなかでやっている
話なんだから
貧困やら災害やら支援したら?とワケわからん
茶々入れられているが
彼は現金支援しているんだが

・メディアを通してだけだとすんごい成功しててうらやましいって思うけど、やっぱりそういう風になるにはそれなりの苦労や苦悩があってのこと。
凡々の自分だって常に迷い苦しんでんだから、彼みたいな人は想像できないくらいの考えを日々巡らせてるんじゃないかと思う。
彼の考えは、それはそれで全然受け入れられる。

・仮にZOZOに投資している株主であれば言っても良いかもしれないけれど、寄付も何もしていない外野の人間が考えもなく人のお金の使い方に文句をつけるのは頭がおかしいと思う。

・月旅行と貧困支援を同列にするのがおかしい。
貧困支援をとお願いする人こそ、お金の額でしか判断していないのではないか?
以前、黒柳徹子さんもトットちゃん御殿とか揶揄されてたことがあったけど。こんなの、やっかみでしかない。抽象的な批判をするなら、これこれをこうやって支援したく、これだけの費用がかかるからいくら援助してもらえないかと具体的に依頼すべきじゃない?
それと、前澤氏の回答について。
こんな答えにくいことに、正直に回答していると思うよね。スルーしても良いのに。
寄付しても、それがどんな風に使われてるのかよくわからないってのもあるだろう。しないよりはした方が良いのか?でも、自己満足なんじゃないだろうか、とか。でも、現場迄行って何かをできるわけだもないし、と。社長をやってるわけだからね。
そんな葛藤を感じつつ出来ることをされてるんだから、それでいいじゃん。
って思う。

・アポロ計画の時だったか、宇宙への事業に多額の費用をかけるのが必要なのか?という議論がアメリカでもあったらしいね。
結果的にはそこで成長した技術が民間に反映されてたりするから、そういう技術革新への先行投資としてもお金があるならありだと思う。
人のお金の使い方非難するなら、まず自分が身銭切れば良いと思う。自分もやりたいことやったり、欲しい物買うでしょうに


・前澤社長「月に行く」なぜ? 月旅行にこだわるワケ