4432楽天の収入は「場所貸し」からである。場所を開放し、手数料という名の「地代」を徴収するだけだ。商品の梱包や発送は当然、出店業者が担う・・



楽天のビジネスモデルとは、「場所貸しのみなので、自身で物流網を持つ必要がなく、時間もお金もかけずに、出店業者を手軽に増やすことができる」仕組みだ。在庫も持つ必要がないので、リスクも少ない。出店業者にとっては、楽天への他の出店者が多ければ多いほど、お客が集まる。そして、楽天にとっては、品揃えが充実するという好循環が生まれる。初期に、楽天がアマゾンに比べて事業を急拡大できた背景がわかるだろう。

これに対してアマゾンは、あくまでも自社で仕入れた商品を売るので、物流倉庫も必要になるし、庫内での在庫管理や、注文を受けた際の発送準備などのノウハウも必要になる。当然ながら一朝一夕で物流網やノウハウは構築できないので立ち上がりには時間がかかる。当然、莫大な設備投資負担ものしかかる。

しかし、いったん物流システムが整備されさえすれば、アマゾンは自社ですべてまかなうことができるため、取り扱う商品量さえ増えれば、メリットを出しやすい。


・三木谷浩史社長



たとえば、まずは商品の仕入れである。大量に仕入れるためスケールメリットが働き、安く仕入れられる。それこそ、他の追随を許さないほどに安くできる。

反対に、楽天は自らが調達に関わるわけでなく、出店業者がばらばらに仕入れているので、たとえ仕入れ数が多くなっても、価格が安くなるわけではない。消費者に、安い商品を届けることが、構造的に難しいのだ。

一方のアマゾンは巨大な倉庫やそれを支える物流システムを構築する必要がある。物流システムの建設に投下された費用は固定費である。そのためアマゾンは必然的に売上の極大化を目指さなければならない。ただ、この物流システムこそが他と差をつける戦略的な競争装置だということが分かったと思う。また、次回の記事で詳しく説明するが、固定費の捻出法こそがアマゾンの強みだ。

アマゾンが倉庫と在庫を持つことは、アマゾンが提言する「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」の体現にはなくてはならないものだ。商品を安くできることはもちろん、まったく別の商品、例えば書籍と洗剤と靴を同時に頼んでも一緒に届けることが可能だ。楽天で買った場合、それぞれが別の店なので、もちろん別々に発送されてしまい、配送料が膨らむ。商品の保管方法や梱包も出店者任せのため、アマゾンに比べると物流品質もまちまちである面は否めない・・

・詳細は(source: プレジデントオンライン - アマゾンに楽天が"一生追いつけない"理由


・アマゾン創業者 ジェフ・ベゾス氏



・楽天ショップ質悪い。
外国人系が日本に事務所構えて販売してることはざら。商品に不備があって電話をかけたら転送れて知らない会社につながった。なぜだか問い詰めたら、一人で何件も楽天ショップをやっているそう。日本語も怪しかった。ちゃんと審査してる?
服を買おうと思って検索かけても、上位に上がるのは海外系。EMS使うから、発注から2-3週間かかりますっていう。じゃあ、普通の店で買うよ。
安心して手早く利用できる日本のショップを入れてくれ。

・アマゾンと他のネットショップを比較するのが間違いである。楽天市場とかヤフーショッピング、ポンパレモールとかはそこにお店を開いているだけなので、アクセスすると店舗のホームページが出てくる。 アマゾンは商品に各ショップが相乗り出品というかたちになっているのでアマゾン内での最安の価格を付けたお店が上位にくる。よって、アマゾンでは買いたい商品を1点のみ購入するお客がほとんどである。アマゾンは顧客第一主義なので、届いた商品が気にいらないとか、必要なくなったとか、説明文と違うとかのお客の一方的な理由で返品することが可能である。また、アマゾンから配送される商品ですと、アマゾンプライム会員になることで、送料が無料となるので、毎月アマゾンを利用する人なら、プライム会員は必須であり、他のサイトでの商品価格と比較して同じ価格でも送料が無料となればアマゾンが優位になるのは自然であるし、他の店舗では真似できない。

・Amazonも楽天も、どちらも長所も短所もある。
どちらもそれを真似て、グタグタになって来てる。
自社のみだったAmazonが外部店舗も出品出来る様にしたし、楽天もブックスやダイレクトショップ作ったりと。
現状、お取り寄せグルメ等は楽天。一般品はAmazonって感じでしょうか?

聞く所によると、楽天は市場として今期2割減辺りを推移している様。
その穴埋めをすべく、店舗に一部サービスの値上げを行ってる様です。

将来的には、物流を持つAmazonが強そうには思う。
配送業者との契約がやはりけた違いで、ヤマトや郵便局と破格の金額で契約しているのが大きい。
ユーザーも運送業界の賃上げに同情はしたものの、送料が安い方を選択する傾向が強いので、店舗ごとに運送会社と契約する楽天勢には分が悪い。

・楽天ブックスでレコードを購入した。当然画面上、在庫有りで購入可能だから購入したのに。暫くしてメールで商品の在庫がありませんとのこと。そういう事をしていたらいつまでもトップにはなれないと思う。

・楽天のやってることは後手後手で新しい発想はないからね。イーバンクを買収したのもソニーの発想を学んでいるみたいけどタイミングが良かったよね。m&aや球団買収とかである意味名もあげたけど、ホリエモンほど目だたなかったし強引ではなかったから叩かれたり目をつけられることもなかったし。今は総務省となあなあですか。ネット創成期のタイミングから大きくするまでは良かったけど品質は悪いし、jリーグの神戸を見ていても、ポイントがずれているところはずっとずれてるし、神戸は自費でやってるのかもしれないが、この人はどうなのかな?って思ってしまう。