fdet6公私ともに順調に見える松田だが、「彼の業界内評価はどんどん下がっています。これから露出が減っていく可能性もありますね」(さる制作会社幹部)・・



世間の人気と逆行して、露出が減るとは如何に。

「松田は今回で3度目の大河ドラマ出演になります。1度目の『篤姫』では目立ったトラブルは無かった。2度目の『平清盛』は、多少不満を口に出すことはありましたが抑え気味。

しかし『西郷どん』では、監督と演出面で対立して、撮影を止めてしまう彼の悪い所が出てしまったんです。NHKのスタッフが、役者との距離感を縮めすぎることに苛立ちを覚えたのかもしれません」(同)


・松田翔太さん



松田は自分に嘘をつけないらしく、気に入らないセリフや演出には口を出し、撮影を止める俳優として業界では有名だという。

「主演が続いた4~5年前から注文が増えました。ドラマはタイトなスケジュールが多く、撮影が1日延びるだけで、かなりの損失が出てしまう。最近は制作費が絞られており、問題を起こす俳優を忌避する傾向にあります」(同)

松田の態度に、父・優作の影を感じるとの声もある・・


(source: デイリー新潮 - 新婚「松田翔太」の業界内評価が低下中… 演出で監督と対立


・松田翔太さん



・どちらが正解でしょうか?納得の行かない事に対して意見を言うのは悪い事でしょうか?予算や日程などあるので進行を妨げてはいけない事も正解でしょう。結局は松田さんが仕事を選ぶしかないでしょう。

・自分の演技に納得いくまでやる事と変に父親の真似をするのは全く別物です。
前者なら俳優として納得いくまで演技することも必要だけど、後者なら良い迷惑です。
前者であって欲しいですけどね。

・あまり天狗になったと見られないように
気をつけた方が良いと思う。

・どっちが正しいかわかりませんが、
監督の求める演技をするのもプロではないかと思うけど…
熱心なのはいいことだけど、度が過ぎると我儘になって迷惑がかかります。

・自分が納得出来る映画やドラマを創りたいなら、役者ではなく監督を目指したほうが良い。それが筋だ。例えば、ビートたけしさんは監督でなく役者をやる場合は、演出等々に口を出さないという。立場をわきまえているのは偉いと思う。

・実力のある俳優が意見を出すのと、大して実力もないのにカッコつけて変な役者魂匂わすのは全然違う。
松田優作は実力があるから許されたしカッコよかった。
彼も父と同じタイプであるなら若くても遠慮することない。
ただスケジュールの変更は他の役者さんにも迷惑かけてしまう。
それでも彼のためなら仕方ないと思ってもらえる役者になるといいね。


・89年 松田優作 通夜 龍平6歳、翔太3歳