sdt6カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)は5日、12月に欧州1号店をロンドンに開き、独仏にも出店をめざすと発表した。中国や東南アジアを中心に160超の海外店を出してきたが、欧州でも日本式カレーの売り込みを加速する・・



中間決算の発表にあわせ浜島俊哉社長が明らかにした。

英国を起点にカレーの本場インドをめざす構想だったが、「英国に行くたび欧州が魅力的に見えた」(浜島氏)と欧州展開を優先する。まずは直営で店を出し、その後はフランチャイズで展開する考えだ・・

(source: 朝日新聞デジタル - ココイチ、ロンドン上陸へ 欧州に日本式カレー売り込み


・海外のココイチ



・冗談かも知れないが、イギリス人の元同僚が、
「日本では飲んだ後にラーメンだが、イギリスではカレーだ」と言ってた。
それだけ身近な食べ物ということですね。
その同僚は日本のカレーも美味いと言っていたが、
はたしてロンドンで日本のカレーが受け入れられるのか、興味ありです。

・日本で言うところの美味いカレーというのはスパイス中心なのでインド系カレーの英国では競争力は低いかも。逆に、日本の家庭で作られているような、スーパーで買えるカレールゥを津買った具沢山のカレーとのほうが欧米人には斬新。日本のカレールゥは旨味成分が効いているものが多いので外国人の評価も高いよ。

・ココイチはカレーの味以上にそのサービスに定評のあるお店。最近は行ってないから創業者からハウス食品に経営が移ってからどうなっているかを知らないが、もしあのサービスを維持していてそれをロンドンでも実践できるならきっとはやると思う。

・株買った方がいいかもしれないくらい、儲けるだろうね。
外国の人にも人気みたいで、わざわざ日本に食べに来る人もいるくらいだから。
辛さが選べるのがいいらしい。海外にはその発想がないそうで。

・やっぱり高めの値段設定でも品質高いほうが飲食でも勝ち組になるんだろうね

・ロンドンには市内や駅ナカに『わさび』という和総菜・弁当の人気店があり、そこのチキンカツカレーは辛みが足りないものの日本のカレーに限りなく近いため、ココイチも勝算の余地があるだろう。問題は高い賃料くらいか。

・日本のカレーはインドからイギリス経由で伝わった。逆輸出か。


・海外の反応「日本のカレーを外国人が食べてみた結果」