srt6華々しい芸能界で活躍する女優、アイドル、モデルたち。周りからチヤホヤされ、ついつい他の職業を下に見てしまうことがあるようだ。有名なのは女優の広瀬すずの発言・・



広瀬すずだけじゃない!裏方仕事を「見下し」「バカにした」女優やモデル


照明や音声スタッフについて「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう?」「大人になって年齢を重ねるとともに、本当に声を録るだけでいいの?」などと、職を軽んじる発言をした。

広瀬の発言は今も定期的に話題になり、この失言によって好感度はかなり低い。ちなみに、今年1月に広瀬の兄が酒気帯び運転で逮捕されたが、このときの報道によると兄は無職だった。






女優の石原さとみは、看護師を軽視したとたたかれたことがある。

16年10月放送の『しゃべくり007』に出演した際、「今も勉強しているんですけど、看護師さんの勉強をしていて、看護師になりたいんです」とコメント。
これだけなら問題はなかったが、続けて「もし干されたら看護師になる」などと発言したため、女優より看護師を下と位置付けていると判断されてしまったのだ。



モデルの滝沢カレンも失言をした。

17年11月放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)で、滝沢が舞妓を支える職人たちに密着したときだった。
帯職人を、独自の四字熟語で「裏方愉快」と表現。その意味を「裏方なのに愉快な人っていたんだっていうことで」「いつまでもその愉快を忘れないでほしいし、でも裏方ってこともしっかりわきまえて、これからも頑張ってほしいな」と説明した。

これには「裏方って、わきまえろって、どういうこと?」「単純に失礼だ」などと批判の声が続出した。

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