fed54同作は予算300万円での製作という点も話題を呼んでいるが上田監督は「300万円というのはあくまで実費。本作はワークショップの一環として始めた作品なのでキャスト費が出ていないんです」・・



「これが最初から商業映画として作られていたら有名俳優でなくても3000万は必要だったと思います」と明かし、
「ちなみに本作を広瀬すず、菅田将暉、大泉洋で作ったとしたら4億かかるだろうとプロデューサーが言っていました(笑)」。

大絶賛のクライマックスについても「単純にお金が無かったからあのようになった(笑)。お金があったら同じようにはなっていなかったと思う」と語った。


・上田慎一郎監督



『カメラを止めるな!』続編について問われると上田監督は、
「実はシリーズ化できないかな、というのは妄想しています。“ゾンビもの縛り”というよりは、主人公が無茶な仕事を振られてカメラを止めずに…水中でワンカット30分とか(笑)。具体的には動いていませんけど妄想はしていますね」と意欲を見せ、

「よく次回作への期待が大変ですねと言われるけど正直、あまり感じていません。次の作品で守りに入って60点、70点のものをつくったら終わりだと思う。0点か200点かを目指したい。

今までホームレス経験や借金まみれになったこともあるし、たとえ失敗して大コケしてもまたそうなるだけ。転ぶ準備はできていますから(笑)」と断言・・

(source: TOKYO HEADLINE WEB - 『カメラを止めるな!』もし広瀬すず、菅田将暉、大泉洋で撮影したら「4億かかると言われた」


・濱津隆之、真魚、 秋山ゆずき『カメラを止めるな!』INTERVIEW




・いまやあの大泉洋も日本の超一流俳優陣に名を連ねるまでになったか………。
水曜どうでしょうから見ていた私としては本当に嬉しい。北海道の宝 大泉洋!北海道を背負ってこれからも頑張ってくれ!

・ああいう作品に大泉洋を呼ぶと
もれなくヒゲも付いてくるような気がする。
(ああいう作品に合いそうだし、実際俳優業もやってるし)

・「水曜どうでしょう」もある意味、カメラを止めるなだよな?

・たいして期待しないで見たけど、マジで面白かったなあ、、こうした才能ある監督が認められたのは本当に嬉しい。見る側も漫画の実写化にうんざりしてたから、これがまた一段と人気を高めた要因もあるんじゃないかな。 一番凄いのはまだ上映が2、3館程度の頃に見つけた人ね。しかも自分が最初にこの映画見つけた!ってSNSなんかでバカなアピールをしないのもいい。

・映画の善し悪しは置いといて、低予算で作った事をフィーチャーすべきではない。
それ相応に労働の搾取が行われる映画界の悪しき実態に拍車をかけるべきではない。
あの作品はいくらで撮ったとかデフレプロジェクトが美談になってはならない。
自主映画ならまだしも、それでお金儲けをするなら、絶対にダメ。

・これって誰かわからない人が出てるから展開が読めなくて面白いんでしょ?
有名どころが出たらそれは違う気がしちゃうけどなー

・個々の俳優が監督の意図を真剣に考えて演技していると思う。
大物や大手スポンサーが相手だとイメージとか弄られて別の映画になってたかと。

・演技力はあるが無名俳優(失礼かもしれないが)だからこそ面白かった部分、先が読めない部分があったと思う


・カメラを止めるな!公開100日記念“アツアツ”御礼!舞台挨拶