fds6愛媛県を拠点に活動する地域アイドルグループのメンバーが2018年3月に自殺した。その遺族らがグループの所属事務所などを相手取り、慰謝料などを求める訴訟を10月12日、松山地裁に起こす。原告弁護団がBuzzFeed Newsの取材に応じた・・



訴訟を準備している原告弁護団によると、亡くなったのは、愛媛県で「農業アイドル」として活動していたグループ「愛の葉Girls」の大本萌景(おおもと・ほのか)さん。16歳だった2018年3月21日、死を選んだ。

提訴するのは、大本萌景さんの両親ら遺族4人。「愛の葉Girls」が2018年6月まで所属していた「hプロジェクト」(佐々木貴浩社長)と同社幹部ら、及び、その後グループの譲渡を受けた「フィールド愛の和」を相手取り、訴訟を起こす。


・農業アイドル「愛の葉Girls」の大本萌景さん(16)が急死 




遺族側は、パワハラや重大な不法行為があったとして、当時の所属事務所と幹部ら、及びグループを受け継いだ現在の事務所に慰謝料などを請求する訴訟を起こす。

請求額は、16歳で世を去った萌景さんが本来得るべきだった収入や慰謝料などから約9268万円と算定した。

「地下アイドルの子たちのために、萌景の死を無駄にしたくない」

原告の1人で萌景さんの母親はBuzzFeed Newsなどの取材に応じ、訴訟に至った理由について次のように話した。


・母親が告白 大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか



「自殺する前に萌景が抱えていた悩みは、愛の葉Girlsでのトラブルしかなかった。自殺の原因ははっきりしているのに、向こう(事務所側)は謝罪もない上に、私の『責任を感じていますか』との問いに『責任ということは考えたこともありません』と答えました」

「ファンの方々にも真実を知ってもらいたい。そして、同じ境遇にあっている地下アイドルの子たちのためにも、萌景の死を無駄にしたくないのです」・・

・詳細は(source: BuzzFeed Japan - 「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ


・大本萌景さん




・これが事実だとすれば、まさに奴隷契約であり、親族はとても容認できませんね。

・夢に向かって懸命に頑張ってきたのに
「辞めるなら違約金として1億円払え」と言われたら
それが原因でという可能性は高いと思う。
残された遺族が所属事務所を提訴するのは当然だと思うし
これからも同じような事が起こるかもしれないので
事実ならその様な芸能事務所は
二度と活動できない様にしないといけない。

・読んでも、なぜ制服代や入学金を保護者の方が払えないのか書いてない。
本人も休みがないくらい働いていたなら、それなりの収入があったのでは?
それとも、事務所がお金を払わなかったのか?
そういうところをきちんと書いてくれないと、判断がつかない。

・事務所は自己防衛ばかりで、なぜ1人の少女が亡くならなくてはならなかったか真剣に考えてほしいわ

・県内の他のアイドルグループが全国的に知られていて、愛の葉も有名になろうと頑張ってたのは知ってる。
けど、この運営はないわー。
16歳の女の子をここまで追い詰める必要がどこにあったのか。
他のメンバーも同じ目に遭っていて、今もじっと耐えてるんじゃないの?かわいそう。

・ヤクザ?みたいなヤツらから奴隷のように扱われ、人前では笑顔を見せないといけなくて…

こんな状況だったら誰だって気が狂う。
無念を晴らすために遺族には勝ってほしい。

・3万とか7万とか12万とかそれくらいのお金も事務所に借りないと高校に入学させれない家庭の事情を完全に置き去りにしてるけど、事務所辞めたいのにそこにお金借りに行っちゃいけませんよ。普通の大人なら分かると思う。コツコツ1年頑張れば貯めれないような額でもないし。その金額すら用意する能力がない親を持った子どもが可愛そう過ぎる。

・1億払えと言った証拠はないからね…。
そこは厳しそう。
私立の高校に入るのに、母親も一緒に社長にお金を借りるなんてありえないわ。
その前から会社や社長に不信感を抱いていたのに、なんで金借りるかな?
母親がきちんとしてあげてたら、死なずに済んだはず。


・農業アイドル“パワハラ苦”で自殺か 遺族が訴訟へ