fds54度目の覚醒剤事件で起訴された女優の三田佳子(77)の次男・高橋祐也被告(38)に関する衝撃情報が浮かび上がった。9日に警視庁渋谷署から保釈された高橋被告は、報道陣に無言を貫いた。だが、覚醒剤は暴走族の元メンバーXから入手したとみられている・・



当局の捜査で、高橋被告に覚醒剤を譲渡した人物としてXが浮上。年齢は40歳ぐらいで、暴走族グループの元メンバーという。そして“三田家”とは18年前のあの事件からの因縁の男だった。

00年5月に起きた“トーヨーボール殺人事件”。大田区にあるボウリング場「トーヨーボール」の駐車場で、友人とダンスの練習をしていた少年が暴走族のメンバーたちに襲撃され、激しい暴行を受けて亡くなった。

「勘弁してください」と懇願する少年の顔を凶器で殴り、頭部を路面に打ちつけ、至近距離でエアガンを乱射し、頭髪を焼き、舌をハサミで切るなどのおぞましい暴力行為を約1時間半にわたって続けた。
動かなくなった少年は狛江市の慈恵会医科大学の関連施設前に車で“ポイ捨て”。その後発見され、別の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。


・トーヨーボール事件



「この事件をめぐっては、“人違い殺人”の可能性も指摘されている。Xは関与した人物の一人で、のちに逮捕されている」とは捜査関係者。

事件は別の部分でも注目された。犯行に使われた車(黒のチェロキー)が「三田佳子」名義だったのだ。逮捕された関連メンバーは「車は三田佳子次男の高橋祐也から借りた」と証言したが、三田の夫は緊急会見を開き「車は何者かに持ち出された」と主張。三田もビデオを通じて「次男と事件について一切、関わりはありません。信じてください」などと涙ながらに訴えていたが…。

今回Xが高橋被告に覚醒剤を譲渡した疑いが持たれていることで、社会を震撼させた事件から18年の時を経ても、高橋被告の変わらぬ交友関係が白日の下にさらされてしまうことになる。


・高橋祐也被告




「高橋被告は母親から多額の生活費をもらっていたが、一部はXに流れていたようだ。三田さんも祐也の危ない交友関係は気に掛けていたが、強く言えなかった。理由? 息子が怖いからですよ。感情の起伏が激しくて、実の親に手を上げることもあったそうですから」(事情を知る関係者)

Xには現在、覚醒剤取締法(譲渡)の容疑で逮捕状が出ているが、前出の捜査関係者は「Xは覚醒剤の売人であると同時に、女衒(ぜげん)のようなこともやっていた。背後に芸能人美人局ネットワークがあるという情報もある・・

(source: 東スポWeb - 三田佳子次男 クスリ入手先で浮上した危ない人脈


・高橋祐也が記者や役者からの評判が最悪だったことを坂上忍が暴露



・この息子もうダメだよ。親がいくら更正させようと頑張っても本人は薬を止める気はさらさらないでしょ。
薬物の恐いところだよね。

・いくら育てかたが悪かったにしても年老いた親が出来ることには限界がある。
もともとの性根が腐ってる。この人は同じ事を何度も繰り返すと思う。保釈もさせるべきではなかったと思う。

・更正はムリだと思います
三田さんの次男もそのXとやらも隔離してくだい
社会に出しては駄目な人間だと思います

・覚醒剤って恐ろしい…。
しかし、次男の人間関係もこれが本当ならヤバいですね、

・すべて解明されることを望みます。
三田佳子が渡したお金も関わっているとしたら責任は、あるよね。

・この男に限らず一度覚醒剤をやってしまった過去を持つ人を外に出して一人にしては駄目。常に行動を誰かに見張らせるか、施設に入れるしかない。本人の意志だけじゃどうにもならないと思う。一度体に入れてしまうと、欲してしまうんだろうね。

・その超危険人物を野放しにしとるのか不思議


・高橋祐也被告が保釈 覚醒剤使用罪で起訴