df610月10日、元『SPEED』上原多香子との交際が報じられていた演出家、コウカズヤ氏が自身のツイッターを更新。上原と正式に入籍したことを報告し、さらに子どもを授かったことも明かした・・



『上原多香子』は悪くない!?ジワジワ集まる「同情の余地アリ」の理由


10月10日、元『SPEED』上原多香子との交際が報じられていた演出家、コウカズヤ氏が自身のツイッターを更新。上原と正式に入籍したことを報告し、さらに子どもを授かったことも明かした。

コウ氏はツイッター上で、

《かねてよりお付き合いさせていただいていた方と既に入籍し、妻のお腹には念願であった子供も授かりました》・・などとつづり、今回の“授かり婚”に対する周囲への理解を求めた。


・コウカズヤ氏が上原多香子さんと入籍し子どもを授かったことを報告




これらのことは、上原と元夫の離婚経緯が関係している。上原は2012年8月にJ-POPユニット『ET-KING』のTENNさんと結婚したのだが、2年後の14年9月にTENNさんが理由を明かさないまま自殺。

しかし昨年、一部週刊誌で自殺の原因が上原の不倫にあることが発覚し、“死後離婚”を選んだ上原は「人殺し」「胸糞悪い」など猛烈なバッシングを受けていた。


・話題となった 上原多香子さんの報道



夫を亡くした悲劇のヒロインから、自殺に追い込んだ極悪人へと一気にイメージダウンした上原。しかし一部では、「果たして上原だけが悪いのか?」といった疑問も投げ掛けられている。

「というのも、TENNさんの属する『ET-KING』は一度活動休止を挟んでおり、長きにわたり音楽活動が低調な状態。上原と結婚したときのTENNさんは月収10万円以下だったらしく、上原の収入で生活する格差婚と揶揄される状態だったのです。


・TENNさん



また、上原はTENNさんの活動拠点であった大阪に東京から引っ越し、慣れない土地で懸命にTENNさんを支えていたのも事実。
さらに生前のTENNさんはうつ病を患っていた上、子供ができづらい身体だったとか。こうした苦悩から、子供を欲しがっていた上原がつい不倫に走ってしまったのは、分からないことでもないのではないでしょうか…」(芸能記者)

今回の妊娠発表にも批判の声が殺到し大炎上となっているが、一部では、

《私も月収10万以下の旦那だったら、不倫まではしないけど別れるよ》
《上原多香子は運が悪かっただけ。ここまで批判されるのはおかしい》
《上原多香子を批判できるのは、うつ病でヒモの夫を、慣れない土地で支えられる自信のある人だけだよ》
《上原多香子だって反論したいことたくさんあると思う》
《上原多香子のしたことは最低だけど、元旦那さん&元旦那家族も地雷だと思うな》

などといった声も上がっている・・








・上原多香子 (1998年)