sdd22017年に学術誌「Explore」に公開された、国立台湾大学、高雄師範大学、米・純粋知性科学研究所の共同研究によると、僧侶の祈りを込めた水を与えた植物の種子は、そうでない種子よりもより成長していたという・・



3人の僧侶が祈った水が植物の成長をスーパー促進


実験内容は次のようなものだ。種子が成長するよう祈りを込めた水とそうでない水にシロイヌナズナの種子を浸し、その成長程度の違いを測定。

使用された水は、台湾で販売されている普通のミネラルウォーターだ。これをAグループとBグループに分け、Bグループの水には、事前に台北市福智佛教基金会のベテラン僧侶3人に「この水に浸されるシロイヌナズナが大きく成長しますように」という願いをこめてもらっていた。


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その結果、祈りを込めた水で発芽した種子は、普通の水を使ったものより、有意に胚軸が短く、アントシアニンが増え、若干クロロフィルも増加していたという。アントシアニンとクロロフィルは光形態形成の成長に関与していることから、研究者は意識の関与が見られることを示唆している。

オルタナティブニュース「Collective Evolution」(10月9日付)が紹介しているだけでも、意識が水に与える影響について肯定的な実験結果を得た先行研究は、2006年と2008年に発表されている。


・魔法の言葉「ありがとう」



さらに、2000年に「アメリカ中国医学ジャーナル」に掲載された論文では、気功の使い手Chulin Sun氏が精神をコントロールすることで、通常は3、4日かかる植物の発芽と成長を20分に短縮するという驚愕の離れ業をやってのけたという。

彼女の能力は世界中のあらゆる大学や研究施設でも披露され、論文が執筆された当時でさえ、すでに180回も成功していたというから驚きだ。まるで時間を操っているかのような彼女の離れ業に科学者らも困惑したそうだ・・


・波動とは







・ご飯の「ありがとう・ばかやろう」実験が顕著な結果に