sdf55大阪出身のライター、源祥子氏が言う。「主人公の福子を演じる安藤サクラさん(32)の大阪弁は違和感がありません。他県の人が大阪弁を話すことに何かとうるさい大阪人も、納得しているようです」・・



「また福子の職場の先輩にタレントの“なるみ”さんがキャスティングされたのが、うれしかったですね。彼女はあの“551の豚まん”のCMに長年出演している、いわば大阪の顔ですから。それからもう1人、すごく気になるのが、あの缶詰の人!」

確かに、福子にいつもそっと缶詰を差し出す職場の同僚がいる。福子が働くホテルの料理人。あの顔立ち、表情、どこかで見たことがあると思ったら……。




「『この人、誰?』と思う視聴者もいると思いますが、彼は藤山扇治郎さん(31)です。

大阪を拠点にした松竹新喜劇の座長で“昭和の喜劇王”とまで呼ばれた藤山寛美の孫。つまり、藤山直美の甥っ子に当たる俳優です。彼も新喜劇をメインにして、だんだんと人気が出ています」


・藤山扇治郎さん



そう話すのは、著書に「男たちの宝塚」がある映画・演劇ライターの辻則彦氏だ。辻氏が続ける。

「『笑艶・桂春団治』という舞台で祖父と共演した子役時代の扇治郎さんは、酒屋の丁稚を演じました。酒を注ぐのに『(一升瓶の)口を開け』と寛美扮する春団治に言われ、自分の口を開けるなどしたやり取りで爆笑を取り、『天才子役』と言われたほどです。

そのまま喜劇の道を歩む選択もあったのですが、上京して劇団青年座研究所で、演技の基礎をきっちりと学んだのが強み。現在は新喜劇以外に自主公演にも取り組んでいます」・・

(source: NEWSポストセブン - NHK朝ドラ「まんぷく」で気になる “缶詰の人”の最強DNA




・今回はメインキャストはもちろんですが、脇役のキャスティングが素晴らしいと思う。

日頃、大根と言われがちな大谷亮平さんも大阪弁を話す姿は自然に感じるし、
ハマケンにリアル白馬の王子様をやらせるとか、
やっぱりうさんくさい愛之助さんとか、
缶詰の人も血なのか舞台で鍛えられているからなのか、セリフの間合いが素晴らしい。

本当に挙げればキリがないくらい、ドラマの本筋に関係ない脇役さんのシーンに心を奪われます。

・メインキャストに関西人があまりいないのに、それでもみなさんの関西弁はうまくてさわやか。
あまりコテコテだとみる気しないけど、脇役に関西人がいたりと、キャストも脚本も絶妙だな、と思います。

・缶詰の人と歯医者の人と美人フロント嬢の三角関係が今一番気になってる

・サキさんが亡くなる悲しい回にも、野呂缶や白馬の牧善之介さんに和ませてもらったよ~。華丸さんもかなり気にしているようですね(笑)!これから終盤まで出続けてほしいです。

・藤山直美はこてこてやけど缶詰の人はどんな役にも付けそうな感じでいいですね。
キャスティングもスト-リ-も朝の15分にピッタリ。
久々に翌朝が楽しみになりました。
缶詰の人の恋~成就するといいなあ。。。

・面白い!
朝ドラの魅力の一つは普段あまり見ない人が出て来ること。
朝ドラの王道という感じで良い!\(^o^)/

・本当に安心して観られる朝ドラになって本当によかった。北川さんもそれを採用した人も反省した方がいい。半分青いのせいでNHK離れした人も多かったと思う。今でも思い出すだけでイライラする内容って相当ヤバいと思う。


・松竹新喜劇 新秋公演 ハイライト映像