wsa27月に崩壊したラオスダムの施工会社であるSK建設が、ダムの形式などの設計変更を通じて過度な利益を得ようとした内部文書が14日、確認された・・





実際、今回崩壊したダムを含め、SK建設が担当した補助ダムの高さは、文書に含まれた基本設計図面より平均6.5メートルずつ低くなった。

政府資金も投入された「公的開発援助」(ODA)事業だが、当時国会の予算審議を経ずに支援され、政府がSK建設に無理やり収益を与えた形になったと指摘されている。

ハンギョレがこの日、キム・ギョンヒョプ共に民主党議員を通じて確保したSK建設の「ラオスダムプロジェクト実行計画」(2012年11月作成)によると、基本設計変更の権限がSK建設にある点を活用し、「管理費および利潤」を工事費の15%(1億200万ドル)まで確保するという内容が書かれていた。


・話題となった ラオスのダムが崩壊した報道



そもそも同年8月、SK建設はラオスダム開発を担当する合弁会社の「PNPC」と「管理費および利潤」」を工事費の12.2%(8300万ドル)まで保障されることで合意した。しかし、SK建設はさらに利益を残すための「細部計画」の樹立に乗り出した。

キム議員が確保した文書には、ダムの形式と築造材料の変更、斜面の傾斜調整などで工事費1900万ドルを節減し▽2013年4月に予定される着工を遅らせることで、他の出資者の金融費用負担を圧迫し「早期完工インセンティブボーナス交渉」で有利な位置を占める内容が含まれていた。

利益拡大のための細部計画樹立によりダムの高さが低くなるなど、設計変更が行われた点が最も目立つ。今回のSK建設の文書に出てくる基本設計図面上、補助ダム5つの高さは10~25メートルとなっている。
しかし、SK建設が実際に施工したとキム議員室に追加提出した図面では、補助ダムの高さが3.5~18.6メートルだった。基本設計図面より補助ダムの高さが平均6.5メートル低くなっていた。

問題はこの事業が単なる利益だけを追求する民間事業ではなく、政府の「公的開発援助資金」が投入されたことだ・・

・詳細は(source: ハンギョレ新聞 - ラオスダム崩壊、SK建設が利潤増やすために設計変更した疑い


・ダム決壊 ずさんな工事が原因か? 一方でボーナスを貰っていた韓国企業



・お得意の手抜き工事は韓国内限定で!

・無断でやったなら契約不履行どころじゃ済まないね。

・ヤバいのが出てしまいましたね~。
ODAなら韓国政府にも責任あるんじゃないですかね?
ラオス政府の追究を応援します。

・大惨事なのに、あまり報道されないねぇ。

・信じられない。これは完全に犯罪だ。日本のODAでは考えられないことである。多少なりとも日本のODAに関わったことがある者として、これは断言出来る。

・飴玉配りを行えば全て許される国家体質により、多くのラオス農民が犠牲となった。しかもSK建設が20%近くも儲けようとしている。k国は罪深いね。

・会社の全資産を補償や賠償に使った上で会社を清算するべきだと思う。

・手抜きと勝手な設計変更は多くの人が予想してた通り
フィル構造ダムで高さが低くなるということは、傾斜の関係から幅も狭くなる上、ダム構造物自重も軽くなる
当然強度も遥かに弱くなるので、初期設計時の予想水圧に耐えられるわけがない
決壊を想定外と思ってるのはSK建設や韓国関係者だけであり、少し専門知識がある人から見れば、ある意味想定通りの決壊が起きたということだろう


・これは人災?ラオスのダム決壊洪水!貯められないダム作っちゃったのは…