ds4最高視聴率50%以上を記録したTBS系人気お笑い番組「8時だョ!全員集合」(1969年10月~85年9月)が同じ時間帯に君臨していたが、さんまやビートたけしの活躍もあり、「ひょうきん族」が人気を奪っていった・・




『全員集合』は1985年9月に終了。しかしさんまは、その頃から、たけしが番組と距離を置き始めたことを振り返った。

「たけしさんは『ひょうきん(族)』に飽きていらしたのか。あまり番組に来なくなって、みんな(レギュラー陣)も『ひょうきん(族)』に対する情熱がどんどん薄れてきた。

それまで楽屋は、このコントどうやろうとか、このシーンどうしようとかいう打ち合わせばっかりだったのが、国債入ったとか、株やり始めた、子供のことや将来どうしようと言う話題になっていった。年上の先輩なんかは、どの薬を飲んでいるとか話し出した」と打ち明けた。




たけしがいないため、番組プロデュサーから「さんまちゃんどうする? さんまちゃんが(番組終了を)決めて欲しい」と託されたという。

さんまは「こんな状態なんで辞めましょうか」と答えたと回想し、「ほっといても終わっていたと思いますけどね。でも、早めたのは事実です」と明かした。

番組では、たけしにもインタビュー。「さんまという“毒”を飲み続けたおかげで、ひょうきん族は意外に早く終わってしまった。
あの(さんまの)アドリブと適当さを続けて、お客を引っ張ってきたんだけど、やってるオイラが飽きちゃった。その毒で『全員集合』もやっつけたけど、その毒で自分たちも終わってしまった」と語った・・

(source: スポーツ報知 - 明石家さんま「早めたのは事実」…「ひょうきん族」終了の真相語った








・あの時代とんねるずを筆頭に次世代の勢いにも押された感があった。

さんまもプライベートで借金を抱えるなど、弱っていた時期。たけしも事故を起こしている。そこから盛り返して今尚トップに君臨し続けているのは、あらためて凄い事だと思う。

・回想録を聴くのも悪くはないね。

・中学の頃、(みんなが楽しみにしている)『ひょうきん族』を観ている時間帯は友達に電話しないという・暗黙のルールと言うか気遣いがあった。携帯はもちろん、家庭でテレビを録画する事が普及する少し前の話。不便だったけど、テレビにかじりつくようにして観てた 懐かしい時代

・東京進出して来た大阪のライバル芸人達を、東京のたけしが一人で返り討ちしちゃったのは事実。

・ボチボチ過去の隠れた真実を暴露し始めたね。のびしろに限界を感じてるけど追い抜く個性が育ってナイのが退くに引けない理由の一つでもあると感じます。
もぅビッグ3とか出ないでしょ~。

・見る側が子供だったから凄く面白かったけど、結局、子供だったからだと思う。

大人になって、たまにCSで再放送やってるけど、凄くつまらなかった。やはり、タケシが飽きてた感じは分かる。

ただ、エンディングの雰囲気や女子アナの感じは今に通じて、良いと思う。

金字塔ではあるね。

・「もし」の話になってしまうけど、自分たちが『全員集合』を追い越したように、新しい波に抜かれたのなら別の考えもあったのかも。
ところが実際に『ひょうきん族』を抜かしたのは、加藤さんと志村さんだったというのもモチベーション失ってしまった1つの原因かも。

・まだ子供だったから訳も分からず見てたけど、面白かったな
出演者どうしの仲よさそうな感じ、楽しそうな感じが好きだった
全員集合にはないユルさだった