2346「基本、織田はこの種の番宣番組には出演しないが、さすがにドラマが視聴率を取れるかどうか不安になったようで…。局に『なんとかお願いします』と言われ、ある条件付きで渋々出演したのです」(芸能プロ関係者)・・





「織田側が出した条件は『東京ラブストーリー』に関することでは自分に話を振らないでということだった。それも破られたどころか、さらに大変なことになったのです」

司会の坂上が、織田をさかなにとことんいじり倒したのだ。

「織田に対し、積極的に話題を振ったんです。坂上は『みなさん! フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~』と出だしからはやし立てた。そればかりか『実はこの番組、織田が出てくれるとなって、スタッフ全員がビビってんだよね』とさらに畳みかけたんです」(制作関係者)

坂上の挑発的な番組回しに顔面蒼白になったのがドラマスタッフだ。


・FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦


「実は織田に対する絡みは『SUITS――』に関することだけの最小限にする約束だった。『ドラマの番宣以外ではいじらない』と打ち合わせでフジ側と織田側で合意していたんです。坂上はそれを分かった上での確信犯ですね」

織田をちゃかしたのには坂上なりの理由があった。坂上と織田は、91年公開の映画「就職戦線異状なし」で共演していた旧知の仲だったからだ。

「坂上の方が子役時代からの芸歴があるため、年は同学年だが、自分は先輩だという思いがある。少なくとも呼び捨てくらいは許される友達だと思い込んでいたんです。

だが、織田にしてみれば、その映画以来、共演などしていないのに、呼び捨てにされるなど全く想定していなかった。それで激怒したのも当然でしょう」・・

(source: 東スポWeb - 織田裕二「いじらない約束」無視した坂上忍に激怒し共演NGに!




・坂上忍は人に対する気遣いが足りない。
それを面白おかしく使うテレビ局にも責任があると思う。
坂上も視聴率を取れてると天狗になっているし自分の発言はなんでも許されると勘違いしてるんじゃないか?
ストレートに発言することにも善し悪しがある。

・織田裕二も大人気ないって意見もあるけど、そもそもの根底にあるのは「出演を了承するための合意を破った」って事だから、形としては約束をフジテレビ側が反故にしたわけだし、怒っても仕方ないと思うけどね。
その合意を坂上が知った上での確信犯なら尚更。

・コイツはホンマに人によってコロコロ態度変えるから不快やわ
仮にもMCやねんからゲストに対するモノの言い方を勉強したら良いのに
この番組は見てないけど、ドラマは東ラブコンビってのが凄い面白い 内容も中々良い

・織田さんがテレビに出演するにあたって最初から約束事があっての条件付きであるならば、それを守らなかったフジ側の落ち度だと思います。フジ側にしてみれば坂上には、その旨しっかりか伝えていたと言うかもしれないけれども坂上の特性を理解した上で坂上をMCとして使った番組関係者の責任だと思います。

・楽屋等で呼び捨てならともかく、番組内で呼び捨てはベテランと呼ばれる人たちでもそうそうしないだろ。
あっても本人達に失礼のない程度に気遣うハズ。
せいぜいお笑い組なら「たけし・さんま・所」辺りが愛嬌含めて後輩・若手がおいしくなるように軽くイジる程度。
坂上氏は自分が「業界の先輩」という自負があるからやったんだろうが、個人的な付き合いもないのに呼び捨てはねぇ・・ちょいと社会人としてのモラル&マナー疑うね。

・どっもどっちって感じもあるけど、バイキングでは自分の考えを強要するとか相当な坂上への批判があるはず。それを黙って使い続けてる坂上を増長させるフジテレビに責任があるでしょうね。バイキング含め、坂上の番組は見ませんが、ちゃんとした芸能人の方はよほどの関係、後輩等じゃない限り呼び捨てで呼んだりしませんからね。人間性の問題もありますね。


・就職戦線異状なし