das44歌手の沢田研二(70)が18日、横浜市内で日刊スポーツなどの取材に応じ、全国ツアーのさいたまスーパーアリーナ公演を開催直前に中止した件の真相を、自身の口で話した・・





9000人入ると聞いていた観客が実際には7000人だったことや、客席の一部がつぶされていたことなどから、自ら中止を決断したと明かした。

さいたまスーパーアリーナを何度もライブで使用している都内のイベント会社では、今回の損害額を「4000万円を超えるのではないか」と推定した。


・話題となっている 沢田研二さんのドタキャン騒動




開演直前の公演中止の場合、キャンセル料の減額が難しく、警備人件費や会場代で約3000万円かかることがあるという。これにステージの音響、照明やセット、スタッフ費用などを加え、さらにチケットの払い戻し手数料なども加わる。

沢田の事務所では18日「ホームページに書いてあることがすべて」とした。7月6日からコンサートツアー「70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」を開催中で来年1月21日の日本武道館公演まで全66公演を予定。

21日の次回SAYAKAホール(大阪・狭山市)公演についてチケット販売業者は「中止とは聞いていない」としており、開催される方向。オンライン分のチケットは完売している。沢田は04年10月にも、茨城公演を直前で中止したことがあった・・

(source: 日刊スポーツ - 沢田研二、公演ドタキャン損害4000万円超えか






・中止を決めたのはジュリーだから、ジュリーが払ったらいい。

・自分はファンでもないから平然と言えるのだろうけど、プロであり年齢的にも熟練なのに何考えてるの!?と思う。
会見で理由は意地と言ってました。
プライドがあるのは分かるが、自分勝手にも程がある。
開催前から動員人数の希望とかも本人は関係者達に話していて、会場規模やチケットの販売数は事前に分かっていたのだから関係者達にも少なからずの責任はあるにせよ、ファンやお客さんを無視した身勝手な意地を通したのはプロ失格だと思う。
意地の通し方も逆にどんな状況でも強行したって事ならむしろ絶賛の声も上がってたでしょうね。
先日のXJapanの台風による無観客ライブ強行なんかは今回の意地とは逆の意地でプロ魂だと思った。
観客動員キャンセルは台風による安全性からなので観客は残念な気持ちだけどむしろ正しい決断。

・沢田研二は9000人だと思ったいた。
でも実際は7000人でマネージャーと事務所は7000人でしたって言えなかったのだろう。
当日、2000人も少なかったら許せない気持ちもあるだろう。
土下座すればなんとかなるっていう事務所の態度も気に入らなかったのかもしれない。
しかし、
沢田研二はコンサートを開くために動いた人数、裏方の気持ちを考えたことはあるのか?

プロって何なのだろう、
裏方、来てくれたファンの人数関係なく、期待に応えるのがプロだと思っていたんですが。
沢田研二にプライド論やプロとは?って聞いてみたい。

・集まっていたファンの方は急病じゃなきゃいいけどと心配されていた方もいました。
満員にはならなくとも、コンサートを楽しみにされていたお客様に開演1時間前のドタキャンは酷いと思いました。
7000人も集まってくれたのに、7000人しか集まらなかったって‥絶頂期はとっくに過ぎているのにいまだについてきてくれているファンがいることを喜ぶべきでは?
70歳までコンサートをさせてもらえてる芸能人はそんなに居ないのに。

・テレビで、
このイベンターはこの先3公演やるから、関係を考えると4000万円は泣き寝入りするのでは、
って言ってたけど…

ご自分の意地で中止にしたなら、
イベンターへの賠償も来てくれたお客さんの交通費や宿泊費の補填も沢田研二側がすべき

今後も同じ状況になったらドタキャンするって公言してたし、反省しないなら痛い目にあったほうがいいと思う。


・古希になってもジュリーはジュリー 沢田研二