ds332「オープニング土日の2日間で興行収入は5000万円に届かず、もちろん、トップ10圏外。映画会社がこれらの数字を公表していないことからも分かるように、上映館数200超の規模だけに大惨敗といえるでしょう」(映画興行関係者)・・




阿部サダヲ(48)主演のサブカル系ムービーだが、大打撃を受けるのはヒロイン役を演じた吉岡里帆(25)ともっぱらだ。

「若手で勢いのある吉岡をキャスティングすることで若い客層を狙ったのに当てが外れた。もともと監督の大ファンだった吉岡は今回のオファーに大喜びで、積極的にインタビューに応じるなど宣伝活動もやりまくった。それでこの結果は目も当てられない」(芸能プロ関係者)


・映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』



NHK朝ドラ「あさが来た」(15年度下半期)でヒロインの友人枠で顔を売り、「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系、16年)と「カルテット」(TBS系、17年)で立て続けに小悪魔系女子を演じ、ブレーク。

今年1月期クールの「きみが心に棲みついた」(TBS系)では連ドラ主演デビューを果たし、一気に人気女優の仲間入りを果たした吉岡だが、いかんせん、成績が伴わない。


・きみが心に棲みついた



「きみが――」の全10話の平均視聴率は7・7%、7月期の主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)は同5・8%と厳しい数字。
人気のバロメーターである「18年上半期女性タレントCM起用社数ランキング」では土屋太鳳や浜辺美波らと並ぶ7社を誇る女優だが、このままでは「主演から2番手以下になりさがるか、まさに崖っぷちの立場に置かれている」

作品に恵まれないのか、そもそも人気がないのか。吉岡は正念場だ・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 吉岡里帆はなぜ嫌われる 映画惨敗で主演女優から転落危機


・健康で文化的な最低限度の生活



・別に嫌われてはいないと思う。
ただ作品に恵まれていないのと、主役級の女優さんではない気がする。
バイプレーヤーとして輝く女優さんだと思う。

・かわいいとゴリ押しでは限界がある。やはり実力がものを言う世界なので…
若さとゴリ押しではそろそろ飽きてくるでしょう。似たりよったりの若手女優枠から秀でるには、実力と個性が大事だと思う。

・吉岡さんは、印象はいいな好きです。ドラマだと話は別で演技、セリフ、雰囲気とか主役級ではないと思う。そういった意味ではCMは多いのは納得いく。自然に淘汰された位置で落ち着けばそれでいいのでは。

・まず「主役」が無理。
主役級の女優ではない。
脇役で才能を発揮する女優さんでいいと思う。
嫌いではない。嫌われてもないと思うけどな…

・長年くすぶっていた田中圭だって、ドラマの役一つでアッという間にドラマ・バラエティーに引っ張りダコになってしまう、これが俳優の世界。

俳優という仕事に限っては、もちろん本人の技量も必要な要素だろうが、それ以上に、与えられたや“役”や“セリフ”が大きくその人気を左右すると思う。

・顔は凄く可愛いのでCM映えはする。可愛いお姉さんって感じ。
ドラマは全部は見てないけど演技が薄っぺらいというか、喜怒哀楽が顔芸に見えてしまう。

何人か言ってるように主役でなく脇役が合ってると思う。主人公の友達とか。

あと同性人気は高くないかも。


・『音量を上げろタコ!』主題歌誕生の瞬間