d55サウジアラビア検察当局は、トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館で行方不明になったサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が死亡したことを初めて公式に認めた・・



国営通信によれば、検察の予備調査の結果、カショギ氏は総領事館内にいた人物とけんかになり死亡した。

調査は継続中で、これまでにサウジ国籍の18人を逮捕した。


・話題となっている サウジ記者の報道




また、死亡事件に関与したとして、サルマン国王の命令で情報機関ナンバー2のアシリ氏を含め、王室や政府の高官ら5人を解任した。

トルコ捜査当局はカショギ氏が領事館内で殺害されたと主張し、サウジは同氏の死亡を一貫して否定していた。

同盟国・米国をはじめ国際的に真相解明を求める圧力が高まり、当初の説明を一転させたことで、サウジへの批判が一層高まる可能性もある・・

(source: 時事通信 - サウジ、記者死亡一転認める=「総領事館でけんか」、18人逮捕


・記者死亡 サウジアラビア当局が同国籍の18人逮捕(18/10/20)



・皇太子の責任を回避させるためのしっぽ切りが始まった。

・首謀者の皇太子は、何の罪も
問われないんですか。

少なくとも王位継承権は、剥奪される
べきです。

・まずは偶発的な事故だとして誰に責任を取らせるか!
捜査権力者の暴走とするかな。
混乱が大きすぎるから皇太子失脚までは行かないかもね。

・「ケンカ」で?
翻訳の問題かもしれないが、そんな言い訳が通るとでも?

・ここでトルコは、喧嘩ではなく予め計画されていたものだと証明できる音声を公開したほうがいい

・認めたとしても
どんなことがあっても
皇太子の関与は認めないだろうな

・まあ、領事館内での事件を認めたのは進展だと思うけど、
言うに事欠いて喧嘩で死亡って。
だれがこんな幼稚な言い訳を信じると思うのだろうか。
でも、サウジ側がこんなに多くの自国関係者を拘束したということは、
適当な内容をでっち上げて個人的な事件として、
彼らの命と引き換えに、無理やりうやむやにする気満々ですね。
王族に全てを捧げて尽くした結果がこれ。
実行犯なので仕方がないとはいえ、
どんなに気に入られていても、ただの使い捨ての駒でしかないのですね。


・サウジ記者不明 友人語る「音声記録は存在する」(18/10/20)