dwae55WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=が20日、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=との2度目の防衛戦で0-3の判定負けした・・






村田にとって、将来のビッグマッチ実現にはKO勝利が必須の試合だったが、本場・米国のリングで敗北した。村田の戦績は14勝(11KO)2敗、ブラントは24勝(16KO)1敗。

村田とプロモート契約する米興行大手・トップランク社CEOのボブ・アラム氏は、村田が勝てば来年3月をめどにラスベガスか東京ドームで、元3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン=カザフスタン=との対戦交渉を進めると明言していた。

村田は夢のビッグマッチ実現に向け「いろいろと証明しないといけないものがある」と語る重要な一戦だった・・

(source: スポーツ報知 - 村田諒太、ラスベガスで王座陥落…判定負け…






・お疲れ様でした。コンビネーションと手数こそ少しは良くなったもののそれでも少し改善したレベルだし相変わらずフットワークなし、手数なし、相手のジャブは全部貰い自慢の強打で倒しきれないじゃ勝てないですね。ここまで良く来たと思う。続けるかどうかは本人の決める事だが今後ははこれ以上上のマッチメイクは難しいでしょうね。

・相手が強すぎた。スピード差がありすぎてパンチ見切られてる。フルマーク判定でも不思議じゃなかったぐらいの差。
今の村田のスタイルはラスベガスじゃ受けないだろうし、ガード高くして打つスタイルではこれが限界だと思う。厳しいけど今のままでこれ以上上は狙えないと感じた。

・序盤から打たれ過ぎた
スピードのある相手に右のストレート一本槍では辛かった

もう少し引き出しがほしかった

次に向けて頑張ってください

・米国でありながらホームのような温かい声援だったけど
相手がとにかくスピードが一枚も二枚も上手だった
村田選手は一発を狙う傾向が強すぎて
これはエンダムの時もそうなんだけど、速さには負けてしまう。
相手のジャブは確実にクリーンヒットして
ダウンを奪うようなパンチでは無いけど的確に相手を捉えた。
これを見てしまうと、あながちエンダムが優勢で勝ったのも理解できる

・動きのスピードもハンドスピードも足りないし、年齢的に今から劇的に向上する事もないから再起はかなり厳しいね、 右の威力もあるといってもクリーンヒット自体殆ど内容では意味がない。
それに飛び抜けてパワーがあるわけでは無さそうだし、右の当て勘を磨いたとて数発くらいではトップの選手は倒れてくれないと思う。今日戦ったブラントもはっきり言って、ゴロフキン、カネロに占められてタイトルを持ってなかった強豪からしたらおいしい相手だと思う。

・ブロッキングが持ち味なのに
今後を見据えて中途半端になった感。
打ってからの防御、ここを習得しないまま
半端なモデルチェンジをした結果のように感じた。

ただ、それ以前に引出しが少なすぎる。
もちろん応援はしているけど
ただでさえビッグマッチに漕ぎつけるのが難しい階級
期待されていた分、評価が崩れるのも一瞬。
今後が難しくなりましたね。